地域課題をメタバースで
2026-06-26 11:13:22
メタバースで地域課題を探求!クラスターの新コンテスト開催決定
メタバースで地域課題を探求!クラスターの新コンテスト開催決定
2026年7月7日、クラスター株式会社が創業11周年を迎える中、初めて中学生・高校生限定のメタバースコンテスト「cluster Innovation Cup for youth」の開催を発表しました。このコンテストは、全国規模で行われる本大会を2026年秋に予定しており、参加者は地域に根ざした課題に取り組むこととなります。
コンテストの概要
「cluster Innovation Cup for youth」は、クラスター株式会社が運営するバーチャルプラットフォーム内で実施されます。参加対象は、クラスターの技術を導入済みの学校に通う中高生で、2〜5名のチームで応募可能です。応募テーマは「地元をアップデートしよう ~私ならこういう街にしたい!~」とされており、生徒たちは地域課題に対して自己のアイデアを表現することが求められます。
応募期間は、2026年4月20日から6月19日まで。受賞イベントは2026年7月3日にcluster内のバーチャル会場で開催されます。全参加者にはクラスターポイント5000ptが進呈される特典も用意されています。さらに、本大会の前には、一部の高校生を対象にしたプレ大会が実施され、実践的な学びの場としての役割を担うことが期待されています。
教育的意義と期待される成果
このコンテストの主な目的は、チームでの協働を通じた探究学習を促進し、地域課題の発見から解決策の立案、さらには制作に至るまでの実体験を提供することです。また、Unityなどの実践的なデジタルツールを使用することで、参加者のデジタルスキルを向上させ、将来のキャリア形成にもつなげることを意図しています。
チームワークや協働力を育成するプログラムが組まれており、役割分担や計画の実行を通して、社会に出る準備をする姿勢が自然と身に付くでしょう。地元の魅力や課題について調査し、バーチャル空間で表現する過程で地域への愛着が深まることも重要な効果です。
生成AIの活用
特筆すべきは、生成AIの使用が認められている点です。リサーチやアセット制作にAIを活用することができますが、その際はどの部分を自力で行い、どの部分をAIに頼ったのかを明示することが求められます。これにより、学生たちはAIとの共存を学び、自らの手で創作をする力を鍛えることができるでしょう。
受賞イベントの詳細
受賞イベントには、人気のVTuber、桜葉ハグ氏とクラスターのエンジニア、はまぐりがMCを務め、審査員にはCEOの加藤直人をはじめ、執行役員の東峰裕之、Creators Guide編集長のKoji Fukuda、CGチーム代表のAkira Kokaiが参加します。開催時間は2026年7月3日16:00から17:00で、オンラインでの閲覧が可能です。
クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」というビジョンのもと、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発し、様々な業界で応用されています。人工知能とバーチャル技術を融合させ、教育現場にも力を入れており、この新しいコンテストを通じて、次世代のクリエイターを育成する新たな道を拓いています。今後の展開に大いに期待が寄せられています。
このイベントは、学生たちが未来の可能性を広げる貴重な機会です。メタバースを通じて自らのアイデアを形にする学生たちの挑戦に、ぜひ注目していきましょう!
会社情報
- 会社名
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クラスター株式会社
- 住所
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