イオシスが増床!
2026-04-15 12:38:45

イオシスがリファビッシュセンターを増床、法人向けサービスを強化

イオシスのリファビッシュセンター拡大の背景



大阪市に本社を構える株式会社イオシスは、その豊富な実績と専門性を背景に、リファビッシュセンターの拡大を決定しました。このセンターは、主にスマートフォンやPCなどの端末管理を行い、再商品化に向けた保管、検品、データ消去のプロセスを受け持っています。現在、同センターの総面積が約830坪に増床され、取扱台数は年間約100万台に達する見込みです。

増床の目的


増床の目的は、法人や団体からの大規模な端末管理や再生に対するニーズに応えるためです。企業のリサイクル推進やリユース市場が活性化する中、イオシスはこうした需要に迅速かつ的確に対応するため、受け入れ体制の大幅強化を図りました。新たな容量により、個人客様や中小規模案件にも対応できる体制を構築し、追求した安定性とスピードによるサービス提供が可能となります。

セキュリティ体制の強化



IT資産の適正処理において、情報漏洩の防止は不可欠です。増床によって新設されたエリアでも、従来の厳しいセキュリティ基準を継承し、多重のセキュリティ施策が用意されています。具体的には、世界基準のデータ消去ソフト「Blancco」を用いて、端末内のデータ消去が行われます。また、静脈認証システムを導入し、入退室管理を厳格に行っています。法人専用エリアには金属探知ゲートも設置されており、不正な持ち出しや持ち込みを防止しています。

高精度な監視体制


さらに、センター内には高精度な監視カメラが配置され、死角を作らない全方位のモニタリング体制が整えられています。これにより、コンプライアンスを重視する企業や官公庁の取引基準をクリアする安全な環境が実現されています。

今後の展望



イオシスは今期で創業30周年を迎えます。今回のリファビッシュセンターの増床を契機に、さらなる事業拡大を目指しています。今後は持続可能な社会の実現を目指し、リユース市場の活性化を進めることで、お客様のビジネスの成長に寄与していく方針です。これからの展開に、ぜひご期待ください。

会社概要


会社名:株式会社イオシス
所在地:大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー19階
設立:1998年10月30日(1996年4月に個人商店として創業)
代表者:中本 直樹
事業内容:スマートフォン・PC・周辺機器の買取・販売
公式サイト:https://corporate.iosys.co.jp/


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会社情報

会社名
株式会社イオシス
住所
大阪市中央区博労町3-5-1御堂筋グランタワー19F
電話番号
06-7669-0210

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