音声認識APIに新機能
2026-04-21 13:00:17

アドバンスト・メディアが音声認識APIに新機能を追加!単語登録機能の利便性を向上

アドバンスト・メディア、音声認識APIに「単語登録」機能を追加



株式会社アドバンスト・メディアは、開発者向けのボイステックプラットフォームである「AmiVoice Cloud Platform」にて提供している音声認識API「AmiVoice API」に、End to End方式の音声認識エンジンに新たに「単語登録」機能を追加したことを発表しました。この新機能は、ユーザーからの要望を受けて実装されたもので、特に専門用語や固有名詞の認識において大きな役割を果たします。

「単語登録」機能の重要性



音声認識技術が進化する中で、単語登録機能は非常に重要な要素となっています。ユーザーは特定の専門用語や固有名詞を事前に登録することで、音声認識の精度を大幅に向上させることが可能です。これにより、業務での利用がもっとスムーズになり、多くの業務シーンでの導入が期待されます。特にコンタクトセンターやボイスボットでの利活用が増えており、今回の技術革新により、これまで導入をためらっていた企業ユーザーにも、採用がすすめられる状況が整いました。

End to End方式の音声認識エンジン



「AmiVoice API」のEnd to End方式の音声認識エンジンは、日本語や中国語、さらに多言語に対応しています。このエンジンは、リアルタイムやバッチ処理で運用でき、会話の文字起こしや音声入力に非常に高い性能を発揮します。特に日本語の汎用エンジンは、会議や取材、スピーチなど様々なシーンで活用されています。また、中国語エンジンも簡体字に対応しており、国際的なビジネスシーンでも利用されています。

新機能の活用例



新しく追加された「単語登録」機能は、実際のビジネススクリプトにおいて、大きな変化をもたらす可能性があります。たとえば、医療や法律など特定の分野で使われる専門用語の認識精度を高めることで、コミュニケーションの質を向上させることができるでしょう。また、個別のビジネスニーズに合わせた機能実装が可能となるため、より多くのビジネスシーンでの応用が期待されています。

アドバンスト・メディアの姿勢



アドバンスト・メディアは今後も、お客様の業務課題や実際の利用シーンに基づいた機能強化に取り組むことで、音声認識サービスの実用性を高めていく方針です。「AmiVoice Cloud Platform」自体は、クラウド環境で利用できる音声認識APIを提供しており、専用環境やスタンドアローンの選択肢も用意されています。これは開発者にとって柔軟なシステム構築を可能にし、より多くのユーザーに支持される理由の一つです。

まとめ



音声認識技術の進展により、仕事のやり方やビジネスの流れは刺激を受け続けています。アドバンスト・メディアの新たな「単語登録」機能により、さらに多くの可能性が開かれ、業務の効率化が進むことが期待されます。今後の音声認識の未来に注目が集まっています。


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会社情報

会社名
株式会社アドバンスト・メディア
住所
東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 42階
電話番号
03-5958-1031

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