自らのランウェイ
2026-07-29 12:57:24

がんサバイバーが自らのランウェイを歩くファッションショー開催!

がんサバイバーが主役!ファッションショー「LIVE MY OWN LIFE」



2026年8月9日、東京都文京区の文京シビックセンター小ホールにて、日本のがんサバイバーによる特別なファッションショー「LIVE MY OWN LIFE ― 私のランウェイを、私らしく歩く ―」が開催されます。このイベントは、ケアブランド「KISS MY LIFE」を運営する株式会社TOKIMEKU JAPANと、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが共催するもので、全国から集まった治療中のがん患者16名がモデルとして参加します。

ファッションが持つ力



このファッションショーは、がんと闘う方々の心をエンパワーメントすることを目的としています。モデルたちは、KISS MY LIFEの医療用帽子やウィッグ、乳がんブラなどを身に纏い、医療従事者がエスコートする中、ランウェイを歩いていきます。「隠すための医療用品」ではなく、「自分らしく生きるためのファッション」として、これらのアイテムを提示します。がん患者の皆さんが自身のアイデンティティを取り戻し、自分らしく美しく輝くための場を提供することを目指しています。

KISS MY LIFEの誕生



KISS MY LIFEを立ち上げたのは、代表の塩崎良子さんです。彼女自身が33歳の時に乳がんを告知され、抗がん剤治療に伴う脱毛や手術を経験しました。その中で、単に機能的な医療用品ではなく、自分自身を表現できるようなファッション性のある商品が求められていると感じました。その思いから、塩崎さんは2016年にTOKIMEKU JAPANを設立し、がん患者向けケア用品の開発に取り組み始めました。

その後、医療用デザインのファッションショーの開催を提案され、彼女の「ファッションにはアイデンティティを取り戻す力がある」という信念から、今回のイベントが実現しました。

イベントの詳細



「LIVE MY OWN LIFE」は、2026年8月9日(日)14:45から15:45までの1時間、文京シビックセンター小ホールで開催されます。イベント終了後には、モデルたちやプロデューサーである塩崎さんへの取材も可能です。取材に関する申し込みは、8月8日までにメールで行う必要があります。

メッセージを社会に発信



KISS MY LIFEは、「手にすると心がトキメク。纏うと気持ちが少しハレる。」というコンセプトのもとに、医療用品にファッション性と機能性を併せ持つ商品を展開しています。これまでに約200アイテムが開発され、医療中・治療後の皆さんだけでなく、シニア向けのケア用品も幅広く扱っています。病気や年齢に関係なく、自分らしいスタイルを楽しむことこそが、充実した生活につながると信じています。

今回のファッションショーは、そうしたメッセージを社会に広く発信する大事な場として期待されています。出演モデルたちは、医療用ウィッグや帽子を身に着け、彼らの個々の人生のストーリーをランウェイで表現します。

このイベントを通じて、がんという病気の存在を考え、より多くの人々が自分自身を大切にしながら生きることの重要性を再認識する機会となることでしょう。

取材に関する注意事項



参加希望のメディア関係者は、事前に申し込む必要があります。イベントの撮影は全編可能ですが、観客席の映り込みを避けるための配慮が求められます。出演者への取材は、ショーの終了後に限られています。

がん患者が自分らしく輝ける社会の実現を目指し、ぜひ皆さんも「LIVE MY OWN LIFE」に参加し、その目撃者となってください。


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会社情報

会社名
株式会社TOKIMEKU JAPAN
住所
東京都千代田区平河町2-5-3 5階
電話番号
050-3479-3433

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