東京都美術館開館100周年とメッツァビレッジ
2026年2月21日(土)から約2ヶ月間、埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」で、東京都美術館の開館100周年を記念した展覧会「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」に関連するコラボキャンペーンが開催されます。このキャンペーンでは、東京都美術館の担当学芸員が行う展示解説レクチャーと、スウェーデンから輸入された雑貨やフードを楽しむ企画が用意されています。
展覧会の概要
「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」は、スウェーデンの美術黄金期の作品を展示する特別展でまさに「美」に触れる絶好の機会です。展示を通じて、スウェーデンの自然や日常生活についての理解を深めることができるでしょう。特に、作品に描かれる豊かな自然の美しさや、日常の中の輝きについて講義を通じて学ぶことができるのが、この展覧会の魅力です。
レクチャーの詳細
展示に関連するレクチャーは、2026年3月7日(土)に行われます。学芸員が展覧会の見どころや、作品の背景について解説してくれます。参加は無料ですが、各回20名限定のため、早めの来館をお勧めします。参加者には特典として、非売品の展覧会ポスターがプレゼントされるので、アートファンには見逃せないイベントです。
メッツァビレッジでの北欧体験
メッツァビレッジ内では、展覧会のテーマ「自然」「光」「日常のかがやき」にちなみ、以下のようなスウェーデン製品を販売予定です。各商品の販売店舗では「展覧会観覧料100円割引クーポン」を配布しているため、是非活用してみてください。
1.
ケアオブヤード: スウェーデンの自然の恵みを配合したスキンケア商品。
2.
トムテのオブジェ: 手作りの可愛らしい北欧雑貨。
3.
北欧ミートボール: 本格的な北欧の味を楽しめるレストランメニュー。
4.
無添加ジュース: 爽やかで濃厚なフレーバーの品々。
5.
フィスクソッパ: スウェーデン風魚介スープが味わえるセットメニュー。
6.
シナモンロール: スウェーデン家庭の味を再現したスイーツ。
日本を代表する美術館
東京都美術館は1926年に設立され、本年で開館100周年を迎える日本初の公立美術館です。幅広い世代がアートを体験し、楽しめる場として位置付けられています。今回のキャンペーンを通じて、美術館が目指す「アートへの入口」の理念がさらに実現されることでしょう。アートに興味がある方は、是非足を運んでみてください。
イベントの詳細
- - 期間: 2026年2月21日(土)~2026年4月12日(日)
- - 公式サイト: メッツァビレッジ
- - 後援: スウェーデン大使館
- - 担当学芸員レクチャー日: 2026年3月7日 13:00~/14:30~
美術と食を融合させた特別なひとときを、是非この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。