国内初クラス!AIを活用した脆弱性検出セミナー開催
ヒートウェーブ株式会社は、2026年7月25日(土)に「AIを活用した脆弱性検出セミナー」を開催します。このセミナーは、AIを駆使したソースコードやバイナリの解析から、脆弱性の検出、概念実証(PoC)の作成、パッチ生成、脆弱性レポート作成までを包括的に学べる、国内でも珍しい実践型プログラムです。
セミナーの目的と背景
近年、サイバーセキュリティ分野では、AI技術の進化により、セキュリティ対策が急速に進化しています。「AIが企業を守る時代」がやってきた今、企業はAIを利用し、迅速かつ効果的な対応を求められています。しかし、同時に攻撃者もAIを悪用しているため、最新の技術を学ぶ必要性が高まっています。
特に、企業では開発のスピードが加速している一方で、セキュリティ人材の不足も大きな課題として浮き彫りになっています。このような状況の中で、従来の脆弱性診断だけでは対処が困難になってきていることから、AIを活用した新たなソリューションが求められています。
セミナーでの体験内容
本セミナーでは、参加者自身がPCを操作し、以下の内容を実際に体験します。
- - Claude + RAPTORによるソースコード解析と脆弱性検出:AIとのインタラクションを通じて原因分析を学習。
- - VMware Workstation Pro / Fusionを用いた検証環境構築:具体的な環境を設定していくプロセスを習得。
- - ローカルAI(LM Studio + Cline)による脆弱性検出デモ:現場で即活用できるスキルを習得。
- - Semgrepを利用した静的解析:脆弱性を識別・確認する能力を向上。
- - AIによるパッチ生成とレポート作成:AIがどのように報告書を自動生成するのかを体験!
このセミナーは、特に以下のような方にお勧めです:
- - AIを利用した脆弱性検出や診断に興味がある方
- - セキュア開発を効率的に行いたい方
- - 使用するソフトウェアや開発プログラムの脆弱性チェックを行いたい方
- - ローカルAI環境でのセキュリティ活用に興味がある方
講師紹介
セミナーの講師として登壇するのは、中村行宏(なかむら ゆきひろ)氏です。彼は長年にわたりITセキュリティ業界に従事し、現在はセキュリティコンサルタントとして活躍中です。彼から直接学べるこの機会は、参加者にとって貴重なものとなるはずです。
開催概要
- - 日時: 2026年7月25日(土)9:00〜17:00
- - 会場: ヒートウェーブ新宿校
- - 参加費: 88,000円(税込)
- - 対象: セキュリティ担当者、開発者、インフラエンジニア、研究者
- - お申込: こちらから
ヒートウェーブが目指す未来
ヒートウェーブ株式会社は、1992年の設立以来、IT・サイバーセキュリティ教育に特化した専門機関です。急速なAI技術の進化に伴い、サイバーセキュリティが変革の時を迎えています。今後も、AIとセキュリティを融合した教育プログラムの提供を通じて、日本のサイバーセキュリティ人材の育成を推進していきます。
本セミナーはその第一弾として、AI攻防戦やホワイトハッカー育成コースとも連携し、さらに広がりを見せることが期待されています。皆様のご参加をお待ちしております。