環境エネルギー科学技術委員会第2回の開催について
文部科学省が主催する第13期環境エネルギー科学技術委員会の第2回が、令和8年2月19日(木曜日)の10時から12時まで、文部科学省の18階研究開発局会議室1で開催されます。また、オンライン形式でも参加可能なハイブリッド開催となります。会議の内容は、環境エネルギーに関する重要なテーマが取り上げられます。
議題について
会議では以下の内容が話し合われる予定です。
1.
令和8年度予算案と令和7年度補正予算
環境エネルギー科学技術分野の予算に関する具体的な案が提示され、今後の施策にどのように影響するのかを検討します。
2.
次世代エッジAI半導体研究開発事業の採択結果
新技術の開発に向けたプロジェクトの結果が発表され、AI技術の進展が期待されています。
3.
JSTにおけるGX関連事業について
日本の科学技術戦略におけるGX(グリーントランスフォーメーション)に関する取組みも議題に上がります。
傍聴希望者の方へ
傍聴を希望される方は、令和8年2月17日(火曜日)の17時までに指定の「傍聴登録フォーム」からお申し込みが必要です。参加人数を制限することがあるため、早めの登録をお勧めいたします。傍聴者は会議中に発言することはできませんが、リアルタイムで情報を収集する良い機会です。この機会にぜひ参加をご検討ください。
会議の資料やURLに関する詳細は、登録したメールアドレスにお知らせされますので、しっかりと確認しておきましょう。
お問い合わせについて
傍聴に関する連絡や不明点については、文部科学省研究開発局環境エネルギー課までお問い合わせ下さい。メールアドレスは
[email protected](※は@に置き換えてください)です。
まとめ
この委員会は、環境エネルギー分野の施策が進められる重要な場であり、そこから生まれた新たな知見や方針が、私たちの生活に影響を及ぼすことが期待されます。参加を通じて、最新の情報をキャッチし、環境に配慮した未来のビジョンを共に考えていきましょう。