ヒジリヘルスケアがオフィス防災EXPOに出展
ヒジリヘルスケアプロダクツ株式会社(東京都世田谷区)は、2025年11月19日(水)から21日(金)まで開催される「第10回 オフィス防災EXPO【関西】」に出展します。この展示会は、西日本最大規模の防災専門イベントとして知られています。官公庁、自治体、企業の防災担当者など、多くの来場者が見込まれています。
この年は特に、台風シーズンを受け、さらに冬に向けた感染症リスクが増す時期であるため、避難所やオフィスでの衛生環境確保が重要視されています。ヒジリヘルスケアは、ブースにおいて評価の高い2つの防災製品を展示する予定です。
展示する新製品
1. 除菌消臭剤チャーミスト10L防災セット
この製品は、除菌・消臭効果に優れた「チャーミスト」を中心に構成されており、様々なシーンで活用できます。セット内容には、除菌剤の10L分、空のスプレーボトル、清拭用クロス、計量カップなどが含まれています。特に、避難所のトイレ、共用エリア、寝具での衛生管理に役立つでしょう。商品価格は17,600円(税込)で提供されています。
特に災害時には物資の供給が難しくなるため、このオールインワン型のセットが便利です。加えて、耐久性に優れた二重外装箱は、避難所での床置き台としても利用できる実用新案として登録されています。
2. その場で作る除菌ウェットタオル
この新製品は、個別包装の除菌液と圧縮タオルがセットになっています。使う直前に除菌ウェットタオルを作ることができるため、長期間の備蓄にも非常に適しています。特に冬の寒い時期には、体を拭く手段がなくなることが感染リスクを高める要因となります。本製品は全身清拭が可能で、避難所での不快感を軽減する効果が期待されます。
このウェットタオルは、外出先や帰宅困難な状態においても手軽に衛生管理ができるため、大変便利です。希望小売価格は715円(税込)となっています。
衛生対策の重要性
ヒジリヘルスケアが実施した約1,000名を対象にしたアンケート調査では、84.5%の人が「避難所の感染対策が十分ではない」と回答しています。感染症リスクが高まるこの季節において、衛生管理の重要性はますます増しています。
ブースでは、製品の実演や活用シーンを動画で紹介し、「衛生対策の標準装備」としての利用方法を分かりやすく提案します。備蓄製品の実用性と必要性を訴え、多くの防災担当者にアピールする考えです。
展示会の詳細
- - 名称: 第10回 オフィス防災EXPO【関西】
- - 会期: 2025年11月19日(水)~21日(金)
- - 時間: 10:00〜17:00
- - 会場: インテックス大阪
- - ブース番号: BOS-11
- - 公式サイト: オフィス防災EXPO公式サイト
メーカーとして、ヒジリヘルスケアは現代のニーズに応えた防災用の製品を提供し続け、その重要性を広めていくことに力を入れています。