未来の金融を支える専門調査員を募集
日本の金融行政を担う金融庁が、モニタリング高度化に関連するシステム業務について非常勤職員を募集中です。この職種は、金融モニタリングシステム(FIMOS)の維持管理や、システムの精度向上を図る重要な役割を果たします。
募集内容
現在、金融庁では「モニタリング高度化に係るシステムに関する業務」に従事する専門調査員の募集を行っています。具体的には、以下の業務に携わることになります。
- - モニタリングシステムの維持管理業務
- - システムの開発・整備に関する事務
- - 分析情報の機能向上に向けた企画・立案業務
応募条件
この役割には高度な専門知識と経験が要求されます。そのため、応募者は上記業務を遂行するために必要な専門的資格を持っていることが求められます。具体的には、システムに関連する技術や知識が必要で、金融業界での業務経験があればなお良しです。
募集人員と雇用形態
- - 募集人員: 1名
- - 雇用形態: 非常勤職員(専門調査員)
なお、非常勤職員には国家公務員法が適用され、守秘義務が課されます。
給与と勤務地
給与は「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき決定され、交通費は別途支給されます。勤務地は東京都千代田区にある金融庁です。
職務の期間
雇用期間は令和9年1月から3月までの予定で、勤務成績によっては契約の更新も考慮される可能性があります。勤務時間は原則9時30分から18時15分までで、週5日勤務、土日祝日お休みです。
応募方法
応募を希望される方は、本ウェブサイトより指定された履歴書をダウンロードし、必要事項を記入の上、書類提出先にメールまたは郵送で送付してください。応募書類は返却されませんので、あらかじめご了承ください。
選考方法
応募締切は令和8年11月20日(金)で、書類選考に通過した候補者には面接日を個別に連絡します。選考の過程で応募者の秘密は厳守されますので、安心してご応募いただけます。
この機会に、専門調査員として金融モニタリングの未来に貢献してみませんか?応募資格を満たしている方は、ぜひご検討ください。