オフィスビル広告GRANDが描く未来の挑戦
2026年9月、静岡県沼津市で開催されるBtoBマーケティングのカンファレンス「B2Bアジェンダ2026」において、GRAND株式会社の宍戸優太郎が「18人の壁 ──大手企業を動かす3つの事実」と題したセッションを行います。マーケティングにおける新たな挑戦が求められる時代に、どのように企業が変革していくのかを考察する良い機会となるでしょう。
緊迫したマーケットの中での変革の必要性
このカンファレンスは、BtoB事業を展開する経営者や役員、あるいはマーケティング・営業部門の管理職が集まり、今後のビジネスにおけるマーケティングの重要性について議論します。2026年のテーマ「Redesign for Growth」は、AIやデータを効率的に活用し、企業としての競争力を向上させる道筋を示すものです。特に、企業内の異なる部門間でのコラボレーションが注目されます。
当日のプレゼンテーションは、宍戸が提唱する「18人の壁」という概念に基づき、大手企業が直面する内部の意思決定の複雑さを解き明かしていきます。この「壁」とは、役員や部門長のような影響力がある人々の意思が一致しないことで、企業全体の変革が阻害される現象を指します。宍戸はその壁をどう乗り越えるか、企業の成長に必要な3つの要素を提案する予定です。
セッションの詳細
日時
DAY2:2026年9月3日(木)14:20~14:40(20分間)
セッション名
「18人の壁 ──大手企業を動かす3つの事実」
登壇者
GRAND株式会社 宍戸優太郎
カンファレンスの概要
「B2Bアジェンダ2026」は、静岡県総合コンベンション施設プラサ ヴェルデを会場に、2日間にわたって行われます。参加対象はBtoB企業の経営者やマーケティング・営業企画部門の管理職であり、事前審査制となっています。この機会に、業種を超えたネットワークを形成し、共通の課題に対して解決策を見出す場となるでしょう。
オフィスビルメディアGRANDの概要
GRAND株式会社は、三菱地所グループの一員として、東京の主要オフィスビルに特化した広告メディア「GRAND」を運営しています。主にビジネスパーソンをターゲットとし、同じビル内で働く人々に向けて広告を届ける形式をとります。2026年の時点で、設置台数は6000台以上、到達可能な企業は28000社以上、週間ユニークユーザーは300万人を超えています。このように広範囲にわたるリーチを持つメディアでありながら、特定の個人をターゲットにするものではない点が特徴です。
企業を動かす力を持つGRANDのビジョンやその先にある未来を、ぜひカンファレンスで体感してください。