伏見稲荷駅の新店舗
2026-09-17 14:14:08

伏見稲荷駅に新たな食の商店「もより市」が誕生!

駅ナカ新業態店舗「もより市」がオープン



京阪電車「伏見稲荷駅」に新たな食の商店「もより市 伏見稲荷駅千本いなり」が2026年10月1日に開業します。この新店舗は、これまで営業していた「伏見稲荷千本いなり」を引き継ぎ、地域性と利便性をテーマにした観光型の商業施設としてリニューアルされます。

新たな挑戦「もより市」


「もより市」は、すでに京阪沿線で人気を博している商業形態で、地域の特産品や観光資源を活かした商品展開を特徴としています。今回の改装では、従来の「いなり寿司」に加えて、京都名物の「京橋名物フランクフルト」や店内で手作りされる「抹茶スイーツ」など、観光の合間に楽しめる多様な商品が揃います。これにより、訪れる観光客だけでなく、地域の人々にも愛される店舗を目指しています。

店舗デザインと魅力の発信


新店舗「もより市」は、京都の象徴ともいえる伏見稲荷大社の「鳥居」にインスパイアされた朱色のデザインが施され、店舗自体が視覚的にも京都の魅力を伝えます。開放感のある内部設計と魅力的な陳列が、観光客にとって訪れる価値を高めています。

営業の方針とアクセス情報


「もより市 伏見稲荷駅千本いなり」は、毎日午前10時から午後5時まで営業しますが、月曜日は定休日です(祝日の場合は火曜日に振替)。 具体的な所在地は、京都市伏見区深草一坪町33番地、京阪電車「伏見稲荷駅」改札口の外に位置します。

開業日である2026年10月1日を楽しみにしつつ、前店舗「伏見稲荷千本いなり」は9月23日に閉店します。新店舗である「もより市」を通じて、京都の食文化をさらに広め、有名な伏見稲荷大社を訪れる観光客に新たな体験を提供することを目指します。

まとめ


食の商店「もより市 伏見稲荷駅千本いなり」は、地域性と観光性を兼ね備えた新たなスポットです。京都を訪れる際には、ぜひその魅力を体験してみてください。新しい場所でどんな美味しい体験が待っているのか、期待が高まります。

会社情報

会社名
株式会社京阪ザ・ストア
住所
電話番号

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