URAKATAが支援する小寺智子氏のオンラインコミュニティのリブランディング
株式会社URAKATAは、編集者兼プロデューサーの小寺智子氏が運営するオンラインコミュニティ「Editorial...」のリブランディングを実施しました。このプロジェクトでは、ビジュアルアイデンティティの再構築とWebサイトの刷新が行われ、コミュニティの存在感をより強化することを目的としています。
URAKATAの役割と小寺智子氏との関係
株式会社URAKATAは、栞の法人設立以来小寺氏と密接な関係を築いてきました。URAKATAは、経営や事業の推進、クリエイティブ制作を通じて、小寺氏が目指す「心の声」を実現するためのサポートを続けてきました。このたびのプロジェクトでは、オンラインコミュニティ「Editorial...」のリブランディングという重要な役割を担いました。
「unlearn」が示すコンセプト
新たに設定されたビジュアルアイデンティティのコンセプト「unlearn」は、過去の学びや先入観を意図的に手放すことを意味しています。この考え方を基に、小寺氏とのコミュニケーションを重ねて、ロゴやカラー、Webサイトのデザインに至るまで一貫したビジュアル体系が構築されました。
ビジュアルアイデンティティの設計
URAKATAは、知性と愛らしさを兼ね備えたフォントを選定し、静かな存在感を表現しました。また、使用環境に応じて微調整ができるようにデザインが施されており、媒体を超えても同様の印象を持たせることができます。このようにビジュアルアイデンティティを通じて、コミュニティの中核となる思想を強く打ち出しました。
Webサイトのリニューアル
Webサイトは、チューリップを象徴ビジュアルとして配置し、その繊細さと強さをもって「Editorial...」のフィロソフィーを表現しています。このチューリップはオランダから取り寄せられ、小寺氏自身が選び抜いたもの。写真家の217..NINA氏が手がけた撮影によって、ブランドの世界観が一層強調されています。
コミュニティの特性と展望
「Editorial...」は、単なるSNS発信以上の存在であり、クリエイティブとコミュニティが密接に結びついた独自のブランドを形成しています。小寺氏は、編集者として言葉を巧みに扱い、オンライン・オフラインの両方で価値観を発信し続けています。
さらに、コミュニティのメンバー同士が強いリレーションを持つことも特徴であり、今後も様々な形での交流が期待されています。URAKATAは、この新しいビジュアルアイデンティティを支えることで、小寺氏が大切にしている思想や感性を広く伝える手助けをしていきます。
小寺智子氏のコメント
小寺氏はリブランディングの背景について語り、オンラインコミュニティが自らの思考を深め、豊かにする場所となっていることを強調しています。その思いを形にするため、彼女は自身のイメージに合わせたビジュアルを大切にしました。
URAKATAのビジョン
URAKATAは、「心の声を信じられる世界をつくる」というビジョンを掲げ、個性を尊重しながら経営者の事業を支援する役割を果たしています。企業やプロジェクトの「裏方」として、その思想やビジョンを社会に届ける手助けをしており、本プロジェクトもその一環です。
これからもURAKATAは、小寺智子氏と共に「Editorial...」のさらなる発展を支え、そのあらゆる活動において重要な役割を果たしていくことでしょう。