国立ノミノイチ2026、地域を盛り上げるクラフトビールの祭典
2026年7月17日(金)から19日(日)まで、国立駅南口広場にて「国立ノミノイチ2026」が開催されます。このイベントは、国立駅が開業して100周年を迎える記念すべき年に行われます。また、「国立ノミノイチ」は今年で5回目の開催を迎え、多くの方に楽しんでいただける内容が充実しています。
初の金曜日開催!
例年は土日のみの開催ですが、今年は金曜日の夜からスタートします。お仕事終わりに立ち寄ることができるようになり、さまざまな方々が楽しむことができるチャンスが広がります。国立・多摩エリアにある多彩なクラフトビールをはじめ、フードや雑貨が並び、訪れる皆さんを待っています。
駅員による音楽演奏
イベントの最終日、19日(日)には「ステーション・ウインド・アンサンブル」が生演奏を行います。現役の駅員および元駅員からなるこのアンサンブルは、地域の魅力を感じながら心地良い音楽を提供します。クラフトビールやフードを楽しみながら、このアンサンブルの魅力ある演奏に耳を傾けてみませんか。
スタンプラリーで楽しみを倍増
会場内ではデジタルスタンプラリーも開催されます。アプリ「中央線と暮らす」を使い、指定されたスポットを巡ると、鉄道グッズなどの素敵なプレゼントがもらえるチャンスにも参加できます。今年のイベントを通じて普段は行かない場所や新しい発見を楽しむことができる素晴らしい機会です。
国立ノミノイチの成り立ち
「国立ノミノイチ」は、国立駅員のアイディアから誕生したイベントです。初開催は2022年で、駅構内でクラフトビールを試験的に販売した際に予想以上の反響がありました。この経験からクラフトビールを楽しむ人々のニーズに応えるべく、「飲みの市」という形でイベントをスタートしました。
地域に根ざしたこのイベントは、毎年参加者が増えており、国立市以外からも多くの人々が訪れることが期待されています。駅員たちの熱意が込められた「国立ノミノイチ」は、地域の知名度を高める重要な役割を果たしています。
直営のクラフトビール醸造所も出店
「国立ノミノイチ2026」では、JR東日本グループが運営する「中央線ビアワークス」が自家製クラフトビールを出店します。このビアワークスでは、元駅員が醸造家として地域の魅力を発信し、オリジナルエール「ぽっぽやエール」を製造しています。新しいビールとの出会いがあること間違いなしです!
開催概要
- - 日時: 7月17日(金)17:00~20:30、18日(土)11:00~20:30、19日(日)11:00~20:30(ラストオーダー20:00)
- - 場所: 国立駅南口広場
- - 入場料: 無料
- - 主催: 株式会社JR中央線コミュニティデザイン
- - 後援: 国立市
- - 協力: 合同会社三画舎
小雨の場合は開催されますが、荒天の場合は中止となりますので、ぜひご確認の上お越しください。夏の思い出作りにはもってこいのイベントですので、ぜひ国立ノミノイチ2026で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。