女性の健康を支える未来へ向けた公開シンポジウム
2026年9月12日(土)、昭和女子大学の現代ビジネス研究所は「更年期を社会で支える時代へ ~医療とテクノロジーで拓く女性の未来~」というテーマで公開シンポジウムを開催します。このイベントは、女性が生涯にわたり健やかに活躍できる社会の実現を目指しており、参加は無料です。
シンポジウムの主旨
現在、女性の健康に関する課題は多岐にわたります。特に更年期は多くの女性にとって避けては通れないライフステージですが、適切な知識とケアが求められています。そこで、このシンポジウムでは、専門家からの知識を深め、最新のテクノロジーを活用した支援方法について広く知識を共有します。
イベント詳細
シンポジウムは、14:00から15:30まで、昭和女子大学8号館6階オーロラホールで行われる対面形式と、Zoomを介したオンライン形式でのハイフレックスによる実施となります。登壇者には、更年期医療のエキスパート、昭和医科大学の白土なほ子准教授が参加します。彼女は、正しい更年期の知識やセルフケアについて講演する予定です。
さらに、フェムテック分野での先駆者であるパラマウントベッド株式会社の大槻朋子氏も登壇し、睡眠やテクノロジーを駆使した新たな支援方法について紹介します。また、昭和女子大学の総合情報学部から日髙一郎准教授がファシリテーターとなり、医療・企業・データサイエンスの視点を交えた議論を展開していきます。
申し込み方法
参加者は、事前に申込みが必要です。下記のURLまたはQRコードから申し込むことができます。
申込締切は9月6日(日)ですので、早めの申し込みをお勧めします。
問い合わせ
本シンポジウムに関する問い合わせは、昭和女子大学 現代ビジネス研究所(メール:
[email protected])までお願いいたします。
現代ビジネス研究所について
昭和女子大学の現代ビジネス研究所は、大学、企業、地域団体の連携を基盤に、多様な協働環境を創出し、革新的な教育・研究活動を展開しています。研究員は各種の実務経験を持つ社会人が担当しており、その知見を基にした研究や学生の実践的なプロジェクトを支援しています。
女性にとっての更年期は、特に人生における重要な時期であり、その健康を支えるためにはさまざまなアプローチが求められています。このシンポジウムを通じて、一人ひとりが自分の健康を見つめ直し、より良い生活を築くきっかけとなることを期待しています。