LOLUET、オリジナルミニアルバムを同時リリース
2026年2月25日、ALLT STUDIOに所属するアーティストLOLUETが、待望の初オリジナルミニアルバム「空想」と「迷路」を同時にリリースしました。この2枚のアルバムは、プロジェクト「ROOT X」の一部として、成長と愛の多様な形を描いた冒険譚を展開しています。
「空想」と「迷路」:2つのアルバムの特徴
「空想」では、コンポーザーとしてkoyori、伊根、あめのむらくもP、rinri、ユギカ、むゆるんの6名が参加。架空の物語を通じて主人公たちの感情や想いが描かれ、6曲が収録されています。このアルバムは幻想的な要素が織り交ぜられ、聴く人の心を惹きつけるものとなっています。
一方、「迷路」にはkoyori、MI8k、ATOLS、Guiano、古川本舗、r-906の6人が名を連ね、刺激的な日常の中でLOLUET自身の「愛」に向き合う姿が映し出されています。特に、レーベルメイトであるGuianoの楽曲「58」も収められ、感情の変化を表現したサウンドが魅力的です。
両アルバムともに、CDとともにブックレットが同梱され、MVに登場したキャラクターの設定資料やLOLUETのメッセージが含まれています。これにより、「空想」と「迷路」という二つの世界観をより深く体感することができます。
リード曲「めめめ」のMV公開
同時に、アルバム「迷路」に収録されたリード曲「めめめ」のミュージックビデオも、同日午後7時に公開されました。この楽曲もkoyoriがコンポーザーとして関わり、前作の「crack」と同じ世界観を持ちながらも、新たな視点を加えてより深いストーリーを展開しています。
MVは、イラストレーター今井アキラと動画クリエイターYazhirushiが手がけ、観る者をその魔法のような世界に引き込む仕上がりになっています。「めめめ」は音楽ランキングでも注目されること間違いなしの新たな名曲といえるでしょう。
LOLUETの音楽活動
LOLUETは2021年から音楽活動を開始し、柔らかで透明感のある歌声とエッジの効いたアグレッシブな部分を融合させた多彩なスタイルで知られています。2022年にはTeddyloidとGigaによる楽曲「デスペレート feat.LOLUET」に出演し、その歌声を広く知られるようになりました。2023年にKAMITSUBAKI STUDIOに所属した後、現在はALLT STUDIOへ移籍し、更なる活躍を見せています。
まとめ
LOLUETの初のオリジナルミニアルバムのリリースは、音楽ファンにとって大きなニュースです。幻想的な物語や深い愛のテーマを持つこれらの作品は、聴く人々に新たな体験を提供するとともに、LOLUET自身の成長も感じさせるものとなっています。このアルバムで描かれた世界観を、皆さんもぜひ体感してみてください。