2025国際ロボット展でのイノベーション
2025年12月3日から6日にわたり、東京ビッグサイトで開催される「2025国際ロボット展」において、ヤマハ発動機と株式会社eve autonomyが共同で出展します。今回の展示ブースのテーマは「μ to km(ミクロン・トゥ・キロメートル)~Robotics Transportation~」。このテーマのもと、屋外での自動搬送サービス「eve auto®」に焦点を当てたデモンストレーションが行われます。会場に訪れることで、次世代の搬送ソリューションを実際に体感することができます。
出展内容の詳細
_eve autonomy_は、ヤマハ発動機の優れた車両技術と株式会社ティアフォーの自動運転技術を駆使して設立された合弁会社です。この会社は、屋外における自動搬送業務の自動化を図る「eve auto®」という革新的なサービスを展開しています。
国際ロボット展では、このサービスが進化を遂げ、μ単位の精密搬送から、工場間のキロメートル移動までを実現します。具体的には、自動搬送を通じた「運ぶ」と「運ぶ」の組み合わせを強調し、特に「km」領域における搬送ソリューションとしての位置付けを明確にします。
多様な実演が会場で行われ、屋外対応の自動搬送車両によるデモ展示、屋内外を繋ぐ実証実験、さらには自動運転の仕組みや関連情報の詳しい説明も行われる予定です。来場者はこれらの情報を手に入れ、最先端の技術に触れるチャンスです。
イベントの開催概要
- - 展示会名: 2025国際ロボット展(iREX2025)
- - 日時: 2025年12月3日(水)〜6日(土)
- - 会場: 東京ビッグサイト(ブース番号:東7ホール E7-45)
- - 参加費: 1,000円(入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料)
- - 参加方法: 公式サイトから応募
また、オンラインでの参加も可能で、11月19日から12月19日まで無料で配信される予定です。
eve auto®の特長
「eve auto®」は、段差や坂道、雨天や日照といった厳しい屋外環境にも対応可能な自動搬送システムです。このシステムは、ゴルフカーと一般公道で導入されている先進の自動運転技術を生かしており、無人搬送運用が可能です。
これにより、24時間稼働が求められる場所での運営が可能となっており、現在では全国で約50拠点、80台以上がスムーズに稼働しています。特に、高度な信頼性が裏付けられたこのシステムは、企業や工場にとっての新たなワークスタイルの提案となり得ます。
詳細は、
eve auto製品・サービスページや、
導入事例紹介ページで確認できます。
会社のビジョンと未来
株式会社eve autonomyは「今日から自動化」というスローガンのもと、工場や物流施設における屋外搬送業務の無人化を目指すサービス「eve auto」を展開しており、社会に新たな価値を提供し続けています。従来の「運ぶ」方法に革新をもたらすことで、すばらしい未来を共に築き上げていくことが私たちの使命です。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、もっと豊かで楽しい人生を実現する社会を構築することです。ぜひ、2025国際ロボット展でその一端を感じてください。
お問い合わせ
本件に関する詳細な情報は、担当部署までご連絡ください。株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部へお問い合わせをお待ちしております。
本社: 静岡県磐田市大中瀬868番地1
代表取締役CEO: 星野 亮介
公式HP:
eve autonomy
この機会に、最先端の自動搬送技術に触れるチャンスを逃さないようにしましょう。