ベビーケアルーム設置
2026-03-11 10:21:22

道の駅 クレール平田に新たに設置されるベビーケアルーム「mamaro」

道の駅 クレール平田に新設されるベビーケアルーム「mamaro」



2026年3月5日、横浜市に本社を置くTrim株式会社が、道の駅 クレール平田に完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を設置します。この新設により、小さなお子様を持つ親御さんがより安心して利用できるスペースが提供されます。

「mamaro」って何?



「mamaro」は、赤ちゃんの授乳やおむつ交換、着替えなど、ベビーケアに特化した完全個室のスペースです。このベビーケアルームは、日本全国の商業施設や公共の場に導入が進み、すでに利用者数は160万回に達しています。2025年12月には900台の設置が見込まれています。

施設の特徴



「mamaro」は、1畳分のスペースに設置可能で、スマートフォンアプリと連動しているため、リアルタイムでの利用状況確認やデータ取得が可能です。個室は施錠ができ、性別に関わらず誰でも利用できるので、ダイバーシティとインクルージョン、またSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環としても注目されています。

施設の設備


  • - 室内設備: ソファ、可動式ソファ、モニター、充電用コンセント
  • - 寸法: 高さ203cm、幅180cm、奥行90cm(室内サイズは高さ190cm、面積1.28㎡)

道の駅クレール平田の意義



このベビーケアルームの設置について、施設の担当者は「子育て世代に支持される道の駅を目指し、完全個室型ベビーケアルームを導入することにより、利用者の利便性向上につながると考えています」と話しています。赤ちゃんを持つ親たちの不安を軽減し、安心して利用できる環境を整えることで、子育てのしやすい社会を目指しているのです。

Trim株式会社のビジョン



Trim株式会社は「よりよい子育て環境を提供する」というミッションのもと、日々のプロダクト開発に取り組んでいます。おむつ交換や授乳などのプライベートなニーズに応える「mamaro」は、その一環として、より多くの親子に喜ばれる施設を提供することを目指しています。

Trim株式会社の基本情報


  • - 設立: 2015年11月
  • - 本社所在地: 横浜市中区諏訪町16番
  • - 代表者: 長谷川裕介
  • - 公式サイト: Trim株式会社

「mamaro」が採用されることで、より多くの子育て世代が快適で安心な育児を行える環境が整うことを期待しています。道の駅クレール平田への訪問者が、自分のペースで子どもとともに過ごすことができる時間が増えるでしょう。


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会社情報

会社名
Trim株式会社
住所
横浜市中区諏訪町16番201
電話番号
045-211-4688

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