ドロップレット技術カンファレンス
2026-05-22 15:36:51

国内最大級のドロップレット技術カンファレンスが秋葉原で開催される

国内最大級のドロップレット技術カンファレンス「DROPLET2026」開催



2026年6月4日(木)と5日(金)、東京・秋葉原UDXにおいて、ドロップレット技術に特化した年次ユーザーカンファレンス「DROPLET2026」が開催されます。主催は株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズで、前回のDROPLET2025では約300名が参加し、ポスターセッションが30以上行われるほどの盛況ぶりでした。

このカンファレンスは、ドロップレット技術の急速な発展を背景に、研究者や技術者が集まり、新しい知見を共有し、お互いの研究を深める貴重な機会となります。参加者は、アカデミアや産業界からの研究者、事業開発担当者を中心に広く募集されており、最新の技術動向について議論が交わされます。

ドロップレット技術の進化


ドロップレット技術は、ピコリットルからナノリットルの超小型液滴を利用することで、1細胞・1分子レベルの解析を高速かつ高精度で実現する技術です。この技術は、1954年にJ. Lederbergによって初めて提唱され、以来70年を経て、産業バイオテクノロジーの中心技術として注目を集めています。具体的には、デジタルPCR、シングルセル解析、進化分子工学、生分解性プラスチック分解酵素の探索など、多岐にわたる応用が進められています。

ワークショップの内容


DROPLET2026では、多彩なプログラムが用意されています。
6月4日(木)は、オンライン配信と現地参加の両方で、招待講演や企業講演、ランチョンセミナーが行われます。

6月5日(金)は、現地参加者のみを対象としたショートプレゼンやポスターセッション、新製品体験ブース、意見交流会が開催されます。特に、6月4日の招待講演は、一部が録画非公開となるため、現地参加にこそ価値があります。

現場での交流は、共同研究の機会を生むだけでなく、業界のニーズに触れる貴重な体験となります。

参加手続き


参加申込みは、2026年5月31日(日)まで受け付けています。今年のイベントは、特にアカデミアと産業界の橋渡しとなる内容が盛りだくさんです。さらに、聴講は無料ですが、意見交流会のみ参加費が1000円必要です。

開催概要


  • - 日程: 2026年6月4日(木)、5日(金)
  • - 会場: 秋葉原UDX 6F Room A,B,C(東京都千代田区外神田4-14-1)
  • - 参加費: 聴講無料(意見交流会は1,000円)

お問い合わせ


[email protected]

このように、「DROPLET2026」はドロップレット技術の最新トレンドをキャッチし、共に学び合う重要な場です。参加を検討される方は、このチャンスをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
住所
東京都小金井市中町2-16-17
電話番号
042-385-0461

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