Upsolar Japan、太陽光発電展に出展
2026年3月17日から19日、東京ビッグサイトで開催される「PV EXPO 太陽光発電展」に、アップソーラージャパン株式会社が出展します。ブースは東4ホールのE7-30です。今回の出展では、陸屋根用のアンカーレス架台や垂直太陽光架台、旧サイズパネルの新製品などが展示されます。その場で実物を見ることで、設置イメージを具体的に確認できる貴重な機会です。
今、太陽光発電の製品が求められる理由
太陽光発電は、固定価格買取制度(FIT)の導入以降、日本国内で急激に拡大しました。しかし、その一方で現場からは新たな課題が浮き彫りになっています。特に、以下のような声が増えています。
1.
新しい土地が取りづらい - 限られた敷地で効率良く運用したいとのニーズが高まっています。
2.
屋根の工事に対する不安 - 防水や荷重の心配から工法選びが難しいとの悩みがあります。
3.
地域別の設計ニーズ - 豪雪地帯や農業利用など、地域や用途に最適な設計が求められています。
4.
初期設備の更新問題 - FIT開始当初の設備が更新時期を迎え、交換が手間やコストになっている状況です。
アップソーラージャパンは、こうした現場の声に耳を傾け、実用的な解決策を提供する製品群を開発してきました。最新の展示では、これらの製品が具体的にどう役立つのかを紹介します。
展示製品の特徴
展示される製品には、以下のようなユニークな特長があります。
1. UP-Base NEO
熊本県での設置事例もあるこの軽量アンカーレス架台は、陸屋根向けに設計されました。施工の手間や防水対策に配慮されており、陸屋根での太陽光発電を円滑に進める選択肢を広げます。
2. UP-Stand
三重県で展示するこの垂直太陽光架台は、豪雪地域や営農のニーズに応えるために開発されました。特に、積雪対策や日照・作業の両立が鍵となります。
3. 旧サイズパネル
FIT開始当時の設備が現在の大型化したパネルと合わなくなった場合に備えた新製品です。旧サイズパネルは、架台をすべて入れ替える負担を軽減する選択肢となります。
4. アンカー基礎対応架台
東京都での設置事例もあり、異なるメーカーのアンカー基礎に対応できる架台です。これにより、改修工事の際の負担が軽減されます。
展示会の詳細
- - 会期: 2026年3月17日(火)~19日(木)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース番号: E7-30(東4ホール)
- - 公式サイト: Upsolar Japan株式会社
招待券の情報
ご来場には招待券が必要です。無料の招待券は入場用バッジ登録フォームからダウンロード可能です。また、課長職以上の方にはVIP招待券も用意されています。
会社概要
アップソーラージャパン株式会社は、2010年に設立され、太陽光発電用モジュールや架台の製造販売を行っています。東京・千代田区にオフィスを構え、持続可能なエネルギーの普及に貢献しています。詳細は公式サイトをご覧ください。
お問い合わせ先
マーケティング/広報担当の田中または金までご連絡ください。メール:
[email protected]、電話:03-3518-9768。