佐藤カズーが審査員長に
2026-02-04 11:24:23

日本のクリエイティブ界に新たな光、佐藤カズーがカンヌライオンズの審査員長に就任

フランス・カンヌで開催される世界最高峰の広告祭、「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」。ここにおいて、日本人初となるSDGs部門の審査員長に選出されたのは、地球中心デザイン研究所のCEOである佐藤カズー氏です。

佐藤氏は、東京都港区を拠点にする「地球中心デザイン研究所」を設立し、持続可能なビジネスと社会をデザインすることに注力しています。2024年10月の設立以降、彼のチームはクリエイティブな視点から地球環境への負荷を軽減するプロジェクトに取り組んでいます。今回の審査員長選出は、彼の日本と海外の広告業界での活動が評価された結果であり、個人の栄誉だけでなく、日本のクリエイティブシーン全体にとっての励みとなることでしょう。

カンヌライオンズは、毎年世界中のクリエイターや広告会社が一堂に会し、その年の最高の広告表現を評価する場です。審査員長は、その部門を代表し、厳正な審査を行う重要な役割を担います。過去に日本人がこの役職に就任したことは稀であり、特にSDGs部門はその重要性から特筆されています。佐藤氏は、これまでの国際的な賞の受賞歴や審査員経験を活かし、持続可能な発展に寄与するクリエイティブな取り組みを推奨することでしょう。

佐藤カズー氏は、1973年生まれで、職歴には大手レコード会社や外資系広告会社を経て、2010年にTBWA HAKUHODOに入社。この経歴は彼の多彩な視点を育む要因となろうです。その後、「地球中心デザイン研究所」を設立し、クリエイティブな手法を用いて、広告のみならず商品やサービス、さらには公共施設のデザインにまで幅広く取り組んでいます。彼の貢献度は、受賞歴が示す通り、数百に達します。特に「Campaign誌 アジアクリエイターオブザイヤー」を受賞したことは、彼の実力を証明するものです。

今回の審査員長としての役割に対する彼の考えは、まさに時代の要請を反映しています。彼自身が常に問題意識を持ち、SDGsの意義をしっかりと見つめ直さなければならないと述べており、クリエイティビティがどのように社会や地球の課題に寄与できるかを真摯に考える姿勢が見受けられます。この姿勢は、広告業界のみならず、広く社会全体にとっても大切なものとなるでしょう。

地球中心デザイン研究所の使命は、サステナビリティとクリエイティビティを融合させたアプローチで、ビジネスや社会の仕組みを改革することにあります。その戦略には、新規ビジネスの創出や地方創生の支援も含まれ、地球に優しい方法での成長を追求する姿勢が際立っています。彼らは、全てのデザインプロセスでアイデアを駆使し、際立ったクリエイティビティをもって地球と人類の共存を実現する未来を志向しています。

このたびの選出は、佐藤カズー氏の数々の実績と、地球中心デザイン研究所が目指す持続可能な社会実現に向けた強い意志の表れと言えるでしょう。今後、彼によって促進される新たなクリエイティブな潮流に、多くの期待が寄せられています。持続可能な未来へ向けた彼の挑戦を、私たちも共に見守り、支えていきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社地球中心デザイン研究所
住所
東京都港区芝浦1丁目13−10第三東運ビル
電話番号

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