プロジェクト管理の新時代が到来
2026年4月8日(水)から10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Weekソフトウェア受託開発・開発支援展【春】」において、株式会社アイリッジはその革新的なプラットフォーム「Co-Assign(コーアサイン)」を出展することを発表しました。このイベントは、プロジェクト型ビジネスにおける人材配置の最適化を目指したもので、アサイン管理の問題を解決するための新しいアプローチを体験する機会を提供します。
アサイン管理の課題とは
システム開発やWeb制作、コンサルティングなどのプロジェクト型ビジネスでは、専門人材が複数の案件を兼務することが一般的です。しかし、アサイン状況の管理がExcelや個々の記憶に依存している企業が多く、「誰がどのプロジェクトにどれだけアサインされているのかわからない」、「将来的な人員の過不足が予測しづらい」といった問題が横行しています。これにより、企業はリソースの最適化や効率化に苦しむことになります。
アイリッジは、この深刻な課題を解決するため、「Co-Assign」を通じて新たな解決策を提案します。具体的には、アサイン管理を一元化し可視化することで、組織全体のリソースを効率的に活用できるようサポートします。
ブースでの実機デモと専門家による個別相談
展示スペースでは、「Co-Assign」の実際の管理画面を体験できるデモを実施します。来場者の皆様は、操作を通じてプラットフォームの利便性を実感できるでしょう。また、会期中はアサイン管理の専門家が常駐し、他社の成功事例を交えた個別相談を行います。特にシステム開発会社やコンサルティングファームなど、アサイン管理に悩みを抱える方にとって、有益なアドバイスが得られる貴重な機会です。
特別プランと活用事例
さらに、展示会で個別相談を行った企業に限り、通常は1ヶ月間の無料トライアル期間を延長する特別プランも用意しています。これにより、時間をかけて自社データをもとに検証を行い、自らのニーズに合った使い方を見つけることが可能となります。
「Co-Assign」は、メンバーごとの稼働率やスキルを一元管理し、特定のメンバーへの負荷集中を防ぎます。さらに、受注前から仮アサインを設定できるため、数ヶ月先のプロジェクト体制をシミュレーションし、早期に採用計画やパートナー調達へのアクションを起こすことができます。
プロジェクトの予実管理も強化
また、プロジェクトの計画工数と実績工数を管理することで、進捗状況や超過工数の把握が可能となり、収益性の評価や改善がリアルタイムで行えます。これにより、プロジェクトごとの透明性が向上し、効率的な運営が実現します。
展示会情報
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西2ホール・小間番号:W8-62)
- - 入場料: 事前登録で無料
- - 主催: RX Japan合同会社
展示会の参加登録は
こちらから可能です。
未来への展望
「Co-Assign」は、プロジェクト型ビジネスに必要不可欠なアサイン管理を革新し、組織全体のリソースを最適化する仕組みを提供します。これにより、プロジェクトの検討スピードを向上させ、メンバーの稼働バランスの改善に寄与することが期待されています。
株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO支援を行い、リテールテックやフィンテックなどのDXを推進しています。詳細はこちらをご覧ください。