グローバル展開に向けた英語力向上の必要性
今やビジネスの舞台は国境を越え、グローバルな展開が求められています。その中で、英語は国際ビジネスの共通言語としての役割を果たしています。しかし、日本のビジネスパーソンが実際に仕事で英語を使いこなすのは容易ではないのが現実です。特に、英語スピーキングに関するお悩みは多くの企業で見受けられます。テストでは高得点を取得しているのに、実際の会議や交渉で思うように力を発揮できないという声もよく聞かれます。そこで、今回のウェビナーでは、グローバル展開における「マネジメントレベルの英語力」に焦点を当て、具体的な解決策を提示します。
ウェビナーの内容
レアジョブが提供するウェビナーは、3月17日(火)にオンラインで開催されます。このウェビナーでは、新しい業務直結型プログラム「CAPE-Impact」の詳細や、その設計思想、受講企業の事例が初めて公開されます。
「CAPE-Impact」プログラムは、100万人以上のデータを基に、CEFR B2レベルに到達するための最短ルートを明らかにしたものです。このプログラムを受講することで、英語だけでなく、ビジネスにおける実際のパフォーマンスも引き上げることが期待されています。
参加対象者
- - CEFR B1(中級)レベルに留まっている社員を、B2(上級)レベルに引き上げたい人事担当者。
- - 英語の壁によって、本来の優秀な社員のパフォーマンスが制限されていると感じている経営層。
- - 効果的な実務研修を探している企業担当者。
プログラムの概要
ウェビナーでは、次の4つのポイントに沿った内容が予定されています。
1. B2レベルの必要性と組織にもたらすインパクト
2. 「CAPE-Impact」独自の設計思想とその3つのポイント
3. 先行試験実施報告と受講者のリアルな声
4. 質疑応答
プログラム内容は、より良い情報提供のために変更される可能性がありますので、ご了承ください。
ウェビナー参加の詳細
ウェビナーはオンラインで実施され、参加者はZoomを通じて参加します。参加者数は100名を予定しており、参加費は無料です。参加希望の方は、事前に申し込みが必要です。
同業他社や営業目的での申し込みはお断りする場合があるので、注意してください。ウェビナーに関する問い合わせは、株式会社プロゴスのセミナー運営事務局までご連絡ください。
スピーキングテスト「PROGOS®」を活用した人材育成
株式会社プロゴスは、レアジョブグループの一員として設立され、企業のグローバルな成長をサポートするビジネスモデルを構築しています。具体的には、CEFRに基づくスピーキングテスト「PROGOS®」を通じて、英語力の向上を図ります。これは、4,000社以上の法人向けに研修提案を行っており、質の高い人材育成に力を注いでいます。
ウェビナーを通じて、次世代のグローバルリーダーを育成するための非常に効率的な方法を提供します。本セミナーに参加し、グローバルビジネスの現場で求められる英語力向上のヒントを見つけてください。