昭和書体が新フォント《篤姫隷書》を発表、キャンペーンを実施
日本の筆文字フォントブランド「昭和書体」が、現在進行中の「史上最大の大開放キャンペーン」に新たに書体《篤姫隷書》を追加しました。この書体は、薩摩にゆかりのある「篤姫」の名を冠し、気品と凛とした強さを表現した隷書体となっています。ロゴやタイトル、映像制作など幅広い用途に対応可能です。
昭和書体の歴史とキャンペーンの背景
昭和書体は、これまで多くの筆文字フォントを世に送り出し、国内外のデザイナーや映像制作会社から高い評価を受けてきました。現在実施中の「大開放キャンペーン」は、過去最多となるフォントコレクションを特別価格で提供し、多くのクリエイターの注目を集めています。今回、新たに公開された《篤姫隷書》は、伝統的な隷書の持つ気品に加え、女性的な優雅さと力強さを備えています。
《篤姫隷書》の特性
1. 気品ある佇まい
隷書特有の端正な骨格を保ちながら、女性的な優雅さを表現した線質が特徴です。
2. 力強い筆致
薩摩の精神性を象徴するかのような、凛とした強さを持ち合わせています。
3. 幅広い用途
このフォントはロゴ、パッケージ、映像、ゲームUIなど様々な場面での利用に適しています。また、日本文化を象徴するデザインとして、海外のクリエイターにも需要が期待されています。
昭和書体の理念と制作プロセス
昭和書体は「筆文字の本質をデジタルに宿す」という理念のもと、職人による手仕事を丹念に追求しています。筆の角度や墨の含ませ方、紙の質感など、アナログならではの偶然性を大切にしながら、最も美しい瞬間をデジタルフォントとして再現します。これにより、工芸に近い緻密な制作プロセスが実現されています。
代表坂口茂樹のコメント
「篤姫隷書は、薩摩の歴史と美意識を現代のデザインに織り込むことを目指して制作しました。このキャンペーンを通じて、より多くのクリエイターにこのフォントを知っていただければ嬉しいです。」と、信念を語ります。
キャンペーンの詳細
- - 名称:昭和書体 “史上最大の大開放キャンペーン”新作追加
- - 内容:対象フォントを特別価格で提供
- - 新追加:新書体《篤姫隷書》
- - 期間:期間限定(詳細は昭和書体公式サイトにて随時発表)
昭和書体の特徴
昭和書体は日本伝統の書道を基盤にした筆文字フォントの制作・販売を行っています。各フォントは、初代専属書家の揮毫をもとにデジタル化された“生きた書体”です。筆が紙を滑る瞬間の息吹を宿したフォントは、多くのデザイナーや映像制作会社から高く評価されています。
特記事項
本キャンペーンではテレビ映像制作やゲーム内での使用は対象外となりますが、別途契約が必要です。その詳細は「J-font.com」にて確認できます。
お問い合わせ
昭和書体に関する詳細は、公式サイトまたは広報担当までご連絡ください。