総合メディカルグループ株式会社、執行役員人事異動の詳細
総合メディカルグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:多田荘一郎)が、2026年4月1日付で執行役員人事に関する異動を発表しました。その中で、新たに役員に就任された鈴木一海氏、石川陽介氏、出森慎一氏などの新任職務が明らかとなりました。
鈴木 一海 氏について
新たに経営管理本部長に就任する鈴木一海氏は、2001年に総合メディカルに入社し、薬剤師としてキャリアをスタートしました。2013年からは経営戦略本部にて新規事業開発や経営企画に関与し、2022年には経営戦略部の部長に昇進。今回の人事異動によって、経営管理本部長としてその経験を活かすことが期待されています。
石川 陽介 氏が担う医療ソリューション事業
医療ソリューション事業本部長に就任した石川陽介氏は、2002年に入社し、主に関西、近畿地方で営業に従事。名古屋支店長を経て、2021年には医業支援事業部門の統括部長に就任しました。彼の経験により、今後の医療ソリューション事業のさらなる発展が期待されています。
出森 慎一 氏の新たな役割
出森慎一氏は、医業支援事業開発本部長に就任しました。彼も2002年に総合メディカルに入社し、九州地区での営業活動を経て、2015年から鹿児島支店長として活躍しました。2021年からは株式会社文教に出向し、2022年には代表取締役社長に就任。経営の両面で豊富な経験を持つ彼に期待が寄せられています。
谷川 由利子 氏の新職務
新たにエグゼクティブアドバイザーに就任する谷川由利子氏は、これまで執行役員管理本部長として経営に関わってきました。彼女の役割は、今後も戦略的な観点からのアドバイスを行うことでしょう。
下川 友香理 氏の参加
最後に、下川友香理氏はシニアフェローとして新たに就任します。これまでヘルスケアイノベーション本部長及びヘルスケア人財開発部長を担当してきた彼女の経験は、今後の医療業界においても貴重となるでしょう。
総合メディカルグループのビジョン
総合メディカルグループは「地域医療の課題解決企業」として進化を続けています。近年では全国に約800店舗の「そうごう薬局」を展開し、医業経営コンサルティングや医薬品の提供、医療人材の転職支援など、多角的な取り組みを行っています。これにより、各地域における医療体制の強化に貢献し、地域社会とのつながりを深めることを目指しています。
私たちは「次世代の地域医療プラットフォーム」を構築し、地域のニーズに応える形で医療を支え合うパートナーシップの形成に尽力しています。新しい執行役員の顔触れも含め、地域医療の持続性と質の向上に全力を尽くしてまいります。以上の新たな人事異動を受け、総合メディカルグループの今後のさらなる発展に期待が寄せられます。