HiJoJo Partners株式会社(以下、HiJoJo)は、この度シリーズB1ラウンドにおいて約10億円の資金調達を完了しました。この資金調達により、同社の創業以来の累計調達額は約28億円に達しました。
今回の第三者割当増資には、ペガサス・テック・ベンチャーズやi-nest capital、SMBCベンチャーキャピタルといった日本を代表するファンドが参画し、合計で31名の投資家が名を連ねています。この多様なバックグラウンドを持つ投資家からの支援は、HiJoJoにとって大きな後押しとなります。
調達した資金は、主に事業基盤の拡大に充てられます。これにより、急成長するスタートアップ投資市場において、さまざまな魅力的な投資機会を提供することを目指します。HPはサービスの充実と事業成長を加速させる方針です。
参画投資家
新たに加わった主な参画企業には、次のような組織が含まれます:
- - ALHD Pegasus Tech Ventures, L.P.
- - i-nest2号投資事業有限責任組合
- - SMBC事業開発4号投資事業有限責任組合
- - 株式会社エイチ・アイ・エス
さらには、個人投資家を含む多様なバックグラウンドを持つ投資家が、このラウンドに参加しました。これにより、より広範かつ見識の深い支援が期待されます。
関係者のコメント
HiJoJo PartnersのCo-CEO、スピリドン・メンザスは、今回の資金調達を評価し、日本の三大メガバンクグループすべてと資本関係を築けたことを大きな成果としています。特に、金融業界からの評価が高まることで、今後の事業拡大の足がかりになると考えているようです。
また、株式会社エイチ・アイ・エスの海津誠之氏は、両社の共通理念である「高付加価値のサービスの提供」によるシナジー効果を期待していることを語っています。
ペガサス・テック・ベンチャーズのCEO、アニス・ウッザマン氏も、HiJoJoの成長戦略と実行力を評価し、今後の投資機会提供の方向性を高く評価しています。
Vertex Venturesのダビッド・ヘラー氏は、HiJoJoが提供する投資機会の質の高さに感銘を受けており、同社の実行力やガバナンス水準が特に際立っていると述べています。
HiJoJoの概要
HiJoJoは2017年にスピリドン・メンザスによって設立された独立系資産運用会社であり、日本での米国ユニコーン企業への投資に特化しています。同社は、設立以来、500億円を超える資金をミドル・レイトステージ企業に投資しています。日本の大手金融機関からの出資を受け、安定した事業基盤を築いています。
詳細については、公式ウェブサイトでご確認ください:
www.hijojo-partners.com