ROBOPROファンドの快挙
2026-02-19 18:51:58

FOLIOの「ROBOPROファンド」が純資産3000億円を突破、その革新性とは

FOLIOの「ROBOPROファンド」が3000億円達成



株式会社FOLIOが提供する公募投資信託「ROBOPROファンド」が、2026年2月19日に純資産総額3000億円を突破したことを発表しました。これにより、FOLIOは2023年1月14日に達成した2500億円からたった1ヵ月で、さらなる成長を迎えることとなりました。

FOLIOは、AIによる相場の動向を予測する「ROBOPRO®」サービスを運営しており、2023年12月に設定されたこのファンドは、AIを用いて動的に投資配分を調整し、投資家に新たな資産運用の形を提供しています。SBI岡三アセットマネジメント株式会社がファンドの運用を担当しており、その信頼性ってのも大きな要因です。

AI投資の先駆者



「ROBOPROファンド」は、複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドです。その最大の特徴は、AIを活用した機動的なリバランスにあります。例えば、2026年2月19日時点では、分配金や基準価額が14,805円を記録し、これにより投資家の利益を着実に向上させてきました。AIによる投資手法が実績を上げているため、今後の成長も期待できると言えるでしょう。

幅広い販売網



このファンドは現在、証券会社22社、銀行17行を通じて購入可能になっており、投資信託としての展開が進んでいます。これにより、より多くの投資家が「ROBOPRO」の運用戦略を享受できる環境が整えられています。このような販売網の拡張は、ファンドの成長をさらに加速させる要因ともなっています。

未来の展望



FOLIOは今後も、AIを活用した資産運用の拡充と高度化を目指すと共に、多面的なアプローチで金融ソリューションを提供していく意向を示しています。具体的には、「SBIラップ AI投資コース」や「ひめぎんラップ」「あしぎん投資一任サービス」などでもFOLIOのノウハウが活用されています。

FOLIOホールディングスについて



株式会社FOLIOホールディングスは、「明日の金融をデザインする。」をモットーに、金融ソリューションの提供を目指す企業です。FOLIOグループでは高度な技術力を駆使し、新しい金融商品やサービスの開発に取り組んでいます。FOLIOは東京証券取引所プライム市場にも上場しており、その透明性と信頼性が評価されています。

金融商品取引法等における規制に基づいた情報や手数料については、公式ウェブサイトに詳細が掲載されています。FOLIOが今後どのように成長していくのか、注目が集まっています。

まとめ



AI投資の未来を切り開く「ROBOPROファンド」は、年々成長を続け、ますます多くの投資家に親しまれる存在となるでしょう。FOLIOの今後の動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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