盆栽の美を受け継ぐ新たなクラフトジン
日本の伝統文化である盆栽を世界に発信する企業、松葉屋が手がける「TRADMAN’S BONSAI」が新たに発売するクラフトジン「松葉ジン」。これは、松葉の香りを抽出し、伝統的な製法で蒸留した製品で、まさに文化と革新が融合した一歩となります。
「松葉ジン」誕生の背景
TRADMAN’S BONSAIは「伝統は、革新の連続である」との理念のもと、盆栽の価値を新たな形で定義し、次の100年にわたる文化の創造を目指しています。古くから生命力の象徴とされてきた松は、特に松葉に私たちの関心が寄せられました。そして、この松葉のプロダクト化を進める中で、松葉茶の香りと効能に目をつけ、クラフトジンとしての商品化を決めました。
松葉の力
松葉には、血流促進や抗酸化作用といった多くの健康効果があるとされ、古来より日本の自然療法の一部として親しまれています。この特性を活かし、京都のクラフトジン蒸溜所であるSiCXと協力して、丁寧な蒸留プロセスを経て、松葉の香りを一滴に凝縮しました。
妥協のないテイスティング
代表の小島鉄平氏がすべての試作品をテイスティングし、香りの立ち具合や余韻の設計に徹底的に向き合うことで、一本の盆栽を仕立て上げるかのように時間をかけてプロデュースしています。その結果、スッキリとした飲みごたえの中に、松特有の落ち着いた香りが感じられる仕上がりとなっています。特にソーダ割りとの相性も抜群で、幅広い楽しみ方が可能です。
商品詳細
- - 商品名: TRADMAN’S 松葉ジン
- - 発売日: 2025年8月30日(土)11:00〜
- - 内容量: 500ml
- - 価格: 11,000円(税込)
- - 販売場所: TRADMAN’S TOKYO(店頭)/ 公式オンラインストア
- - 製造協力: SiCX(京都蒸溜所)
未来の盆栽文化を牽引するTRADMAN’S BONSAI
TRADMAN’S BONSAIは、盆栽の「おもてなしの心」と「利他の精神」を重視し、2015年に設立されました。伝統を守りつつ、ストリートカルチャーやファッション、アートとの融合を図り、日本の伝統文化に新たな革新をもたらしています。この盆栽文化がもたらす未来の可能性は計り知れません。
会社情報
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所在地: 東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル1F
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代表取締役社長: 小島鉄平
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事業内容: 盆栽の空間プロデュース・リース・販売・買取
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設立: 2015年4月
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HP:
TRADMAN'S BONSAI
この「松葉ジン」を通じて、日本の美しい盆栽文化の新たな一面を味わいながら、香りに浸る時間を楽しむことができるでしょう。