オンラインウェビナー「応対品質のばらつき」をなくす運用設計と評価の仕組み
2026年8月26日、株式会社CAC identity、パーソルビジネスプロセスデザイン、クラウドサーカスの3社の協力により、コンタクトセンター向けウェビナーが開催されます。このウェビナーのテーマは「『応対品質のばらつき』をなくす運用設計と評価の仕組み」であり、オンラインでのライブ配信が行われます。参加費は無料であり、業界に関心がある方には最適な機会です。
ウェビナーの背景
現在、コンタクトセンターやカスタマーサポート部門では、担当者によって対応の品質が異なるという課題があります。これは構造的な問題であり、特に一次解決率(FCR)や平均応対時間(AHT)、顧客満足度(CSAT)といった数値は計測できるにもかかわらず、具体的な改善策が見出せない状況が多く存在します。マニュアルを整備しても、それが現場に浸透しないというジレンマも多くの企業が抱えています。
このウェビナーでは、そうした課題を解決するための運用設計と評価の仕組みについて、3社の専門家がそれぞれの視点から解説します。目的は、「誰が対応しても同じ品質」を実現する方法を提示することです。
開催概要
- - 日時: 2026年8月26日(水) 12:00-13:00(ライブ配信) / アーカイブ配信 8月27日(木)・9月2日(水) 各12:00-13:00
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 主催: パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社、株式会社CAC identity、クラウドサーカス株式会社
定員に達し次第、申し込み受付を終了します。お早めにお申し込みください。
ウェビナー内容
このウェビナーでは、以下の内容を学ぶことができます:
- - 応対品質のばらつきがなぜ生まれるのか、その構造的な原因及び組織の現状を診断するための視点
- - 誰が対応しても同じ品質を実現するための運用設計(ナレッジ・KPI・育成)の考え方
- - 問い合わせを減少させるための自己解決導線の設計
- - AI通話解析を通じて、品質のばらつきを可視化し、現場の改善につなげる方法
ターゲット
このウェビナーは以下の方々にお勧めです:
- - コンタクトセンターやカスタマーサポート部門の運営に携わるマネージャーや部長の方
- - ベテランと新人の対応品質の差にお悩みのCS責任者
- - KPIは追えているものの、具体的な改善手法が見当たらない方
- - FAQやマニュアルを整備したにも関わらず、それが現場に浸透していないと感じる方
プログラム内容
- - オープニング:ウェビナーで得られる3つの視点
- - 品質均一化のための運用設計について(ナレッジ・KPI設計・育成)(パーソルビジネスプロセスデザイン)
- - AI通話解析による応対品質評価(CAC identity)
- - 自己解決を促す導線設計(クラウドサーカス)
- - クロージング及び質疑応答
CAC identityとmimityについて
CAC identityが提供する「mimity」は、通話内容だけでなく、声のトーンや話し方を含めて応対品質を自動で評価するソリューションです。このシステムは、SVやQA担当者が現場で活用しやすいように設計されており、品質評価業務の専門家と共同で開発されたものです。
self-serviceを通じて、応対品質の向上を支援します。
会社概要
- - 会社名: 株式会社CAC identity
- - 所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
- - 代表者: 中西 英介
- - 事業内容: 新規事業開発、有料職業紹介業(許可番号:13-ユ-318709)
- - 公式ウェブサイト
お問い合わせ
本ウェビナーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!