福岡で熱狂のアイスホッケーイベントが開催
2026年6月6日(土)・7日(日)、福岡市にあるオーヴィジョンアイスアリーナ福岡で、日本トップ選手が集結するアイスホッケーイベント『氷刃の乱 2026 福岡』が行われます。本イベントは、アイスホッケーの認知度向上と競技人口の拡大、地域活性化を目的とした取り組みです。
昨年の熱狂を超えて
昨年の初開催時には、大盛況のうちに幕を閉じた『氷刃の乱』。観客席は熱気で包まれ、選手たちの激しいプレーが観客の心を魅了しました。今年は昨年以上のスケールアップを図り、再び福岡の地に戻ってきます。
トップ選手36名が参戦
今年の大会には、日本を代表する36名の選手が参加します。彼らは代表経験を有し、国内外で活躍するプロ選手たちです。選手たちはドラフト形式で4チームに分かれ、それぞれのチームが氷上で熱戦を展開します。この形式は、少人数で行うことによりスピード感や個々の技術が際立つため、観客にとっても非常に迫力のある試合を楽しむことができます。
主催者の思い
このイベントの主催は、平野裕志朗選手が担当しています。彼は日本アイスホッケー界に多大な貢献をしてきた選手の1人であり、特に北米リーグでは日本生まれの選手として初ゴールを記録しています。平野選手は、「日本のアイスホッケーをより多くの人に届けたい」という強い願いから、このイベントを立ち上げました。
大会キャッチコピー
大会のキャッチコピーは「全員主役、全員本気」。選手たちだけでなく、運営スタッフや観客までがこの舞台の主役であり、それぞれの立場で本気をぶつけ合う、エネルギッシュな2日間が想像されています。
新たな形式で行われる試合
試合は、従来の5対5ではなく、3対3の形式で行われます。3on3のスタイルは、少人数ならではのスピード感が持ち味で、NHLなどのプロリーグでも採用されている方式です。将来的にはオリンピック競技としての採用が検討されている形式でもあり、選手たちの技巧を間近に感じることができる貴重な機会となります。
交流イベントも充実
大会の初日には4チームによる予選リーグが行われ、2日目には3位決定戦と決勝戦が予定されています。決勝戦後には、選手とファンが直接交流できる氷上イベントも開催され、競技の魅力を体感できる機会が設けられています。これにより、ファンとの距離が縮まり、選手たちとの貴重なふれあいが楽しめることが期待されます。
ドラフト会議の公開
参加選手およびチーム編成は、キャプテンによるドラフト方式で決定されます。その様子は平野選手のYouTubeチャンネル「Y's channel」で公開されており、ファンの皆さんにとっても楽しみな見どころの一つです。大会に関する最新情報は、公式SNS(X・Instagram)で随時発信されます。
【大会概要】
- - 大会名称:氷刃の乱 2026 福岡
- - 主催:平野裕志朗
- - 主管:合同会社YHC
- - 後援:日本アイスホッケー連盟・福岡県アイスホッケー連盟
- - 日程:2026年6月6日(土)・7日(日)
- - 会場:オーヴィジョンアイスアリーナ福岡(福岡県福岡市博多区)
- - 形式:3on3/全4チームによる予選リーグおよびトーナメント形式+交流イベント
- - 参加選手:日本代表経験者、国内外で活躍するプロ選手 計36名
- - 大会キャッチコピー:「全員主役、全員本気。」
会場での熱い戦いを楽しみにしています!