TRUSTARTと東急リバブル
2026-09-10 14:29:42

TRUSTART、東急リバブルの不動産ソリューションにR.E.DATAを導入

TRUSTARTと東急リバブルの新しい連携



近年、不動産業界はさまざまな技術革新が進んでいます。その中でも特に注目を集めているのが、TRUSTART株式会社が提供する不動産ビッグデータプラットフォーム「R.E.DATA」です。この度、TRUSTARTは全国的に不動産仲介サービスを展開する東急リバブル株式会社のアセット事業本部にこのプラットフォームを導入し、効果的なアプローチ施策を打ち出しました。

課題の理解とアプローチ



不動産マーケットにおける一般的な商取引は、100個の分譲マンションがあれば、100のアプローチ機会が存在します。しかし、等価交換プロジェクトの場合、土地所有者へのアプローチは「1件の土地」のみに限られます。さらに、土地活用を考え始めるタイミングは個々の土地所有者によって違るため、関係構築が難しい状況が続いていました。これに対する解決策として、TRUSTARTの持つデータを利用した中長期的な関係構築が鍵となるのです。

R.E.DATA導入の意義



TRUSTARTに相談を持ちかけた背景には、アプローチ先の選定と施策の企画を自社だけで行うことの難しさがありました。外部パートナーとのコラボレーションを図る中で、R.E.DATAのデータ活用が適していると判断し、導入を決定したのです。この協働によりアプローチは単発から継続的な施策に進化し、土地所有者に対する関心を一層高めることが可能となりました。

導入効果と実績



導入後、営業推進グループはTRUSTARTと密に連携し、アプローチ先の選定や施策実施を担う体制が整いました。これにより、営業チームが土地所有者の問い合わせにより集中できるようになり、効率よく案件を取りこぼさない仕組みとなっています。継続的な成功と失敗の傾向を分析した結果、最適な施策が確立され、毎月の実施サイクルが実現しました。定期的な振り返りミーティングを通じて施策の精度も向上。

担当者の言葉



東急リバブルの営業推進部である大林和磨氏は、「どの会社に相談すればいいのか分からない」状況を解消するために、多様なアプローチを検討していると語ります。また、内山奎亮氏は、「土地活用は非常にデリケートなテーマであり、私たちにふとした悩みを思い出していただける存在であることが重要です」とコメント。TRUSTARTとの関係をこれからも続け、新たな解決策を模索していく意向を示しました。

R.E.DATAについて



TRUSTARTが提供する「R.E.DATA」は、日本全国から多様な不動産情報を集約し、新規見込客へのダイレクトアプローチを実現するプラットフォームです。このデータベースは、インターネット上には存在しないリアルな情報を基にしているため、業界全体での効率的な業務をサポートしています。

株式会社TRUSTARTは東京を拠点に、データ分析や不動産調査を通じて企業のビジネスを後押しする役割を担っています。関心のある方は、ぜひTRUSTARTのコーポレートサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
TRUSTART株式会社
住所
東京都中央区八丁堀2丁目14-1住友不動産八重洲通ビル 8F
電話番号
03-6822-5018

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