フィールドを魅了したファジフーズの快挙
10月31日に行われたFC東京戦にて、ファジアーノ岡山のスタジアムグルメブランド「ファジフーズ」が昨年同カードに対し約121%の売上を記録しました。これは、その日の売上が【995万円】に達し、歴代3位という素晴らしい成果です。
売上を押し上げた要因
昨年のFC東京戦の最高売上175万円を約21%上回ったことが、この快挙の要因として考えられます。特に、店舗数が前年に比べて6店舗増加し、合計28店舗が出店したことや、ファジアーノオータムフェスタ2026第1弾企画「ビアスタジアム」の開催が嬉しい効果をもたらしました。また、過去最多となる約320種類のメニューが揃えられ、多彩な選択肢がファンを魅了したことも大きいでしょう。
当日は14,287名の観客が集まり、FC東京のビジターエリアチケットも約1,300席完売。晴れた天候の中、気温21.7℃という絶好の観戦日和の中で、ファジフーズはお客さまの期待に応えました。
ファジフーズとは
「ファジフーズ」は、ファジアーノ岡山のオフィシャルフーズブランドで、その特徴は「心のこもった味」と「ホスピタリティあふれるスタジアムグルメ」にあります。日本一のスタジアムグルメを目指して、各店舗は全て共通のユニフォームや売場フォーマットを採用し、一体感と統一感を大切に運営しています。
スタジアム前広場には25店舗、スタジアム内には3店舗が設けられ、合計28店舗が展開。各店舗は約250種類のメニューを用意し、互いに内容が重複しないよう工夫されています。すべての料理は、できたての状態で提供され、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、最高の状態でお客様に楽しんでいただけるよう心掛けています。
限定メニューとユーザー体験の向上
ファジフーズでは、各試合限定のメニューも提供しており、対戦相手にちなんだ料理や、旬の食材を取り入れたアイディアなどがあります。これにより、毎回の来場者に新しい楽しみを提案しています。また、試合日ごとの特別イベントも魅力で、プレゼント企画などを通じてファンとの距離を縮めています。
利便性の向上への取り組みも行っており、クラブが独自に開発した決済機能「ファジアーノペイ」によるキャッシュレス決済の導入や、大型メニュー看板の設置、待機列の明確化などが進められています。これにより、ストレスの少ない販売環境を提供することが可能になりました。
まとめ
ファジフーズは、スタジアムグルメの新たな可能性を示す存在として、これからも応援されるでしょう。今後もファジアーノ岡山の試合を楽しむ際には、ぜひファジフーズのさまざまなメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。スタジアムでのひとときを一層充実させてくれることでしょう。