ANDPAD AWARD 2026 の開催について
株式会社アンドパッドは、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営しており、この度「ANDPAD AWARD 2026」を開催することを決定しました。このイベントは、ANDPADを利用してDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現した先進企業や高い利用度を誇るユーザーを表彰するものです。
新たな部門の設立
今年から新しく設けられる「DXプロジェクト部門」では、企業の枠を超えて建設業界全体において公益性と再現性のあるDXの変革を具現化したプロジェクトに焦点を当てます。この部門の目的は、イノベーティブな取り組みを評価し、さらなる業界全体のDX進化を促進することです。
特設サイトとエントリーについて
本日、特設サイトが公開され、DXカンパニー部門およびDXプロジェクト部門のエントリー受付がスタートしました。エントリーフォームへのアクセスは
こちらです。
ANDPAD AWARDの特徴
「ANDPAD AWARD」は、毎年行われるユーザーおよび企業の優れた利用事例を共有し、ANDPADの活用を広めることを目的としたイベントです。特に今年は新たに「DXプロジェクト部門」が設けられ、公益性のあるプロジェクトを表彰することで、業界の発展を後押しします。
各部門の詳細
DXカンパニー部門
この部門では、ANDPADを活用して顕著な変革を遂げた企業に対して、最優秀賞やカテゴリ大賞を授与します。受賞企業には賞金も用意されており、企業のDX実績が評価される機会となります。この部門の詳細は
こちらをご覧ください。
DXプロジェクト部門
新設のこの部門は、個別の企業に限らず、建設業界全体に影響を与えるDX改革を評価するものです。大規模プロジェクトや公益性の高いプロジェクトにおける先進的な取り組みが対象となります。詳細は
こちらです。
ユーザー部門
ANDPADのユーザーから最も優れた利用をした方々に贈られる賞です。現場でANDPADを多く活用しているユーザーの取り組みを評価し、表彰します。詳細は
こちらからアクセスしてください。
授賞式の予定
ANDPAD AWARD 2026の授賞式は、2026年6月にオフラインで開催される予定です。受賞したユーザーには、授賞式での表彰に加え、記念品や賞金が贈呈されます。また、ANDPADユーザー向けのコミュニティサイト「ANDPAD ONE」での紹介も行われる予定です。
昨年の授賞式レポート
2025年6月の「ANDPAD AWARD 2025」では、300名以上の受賞企業とユーザーが集まり、大盛況の内に終了しました。過去のイベントの様子は
こちらでご覧いただけます。
ANDPADの概要
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善までを一元管理できるシェアNo.1のクラウド型建設プロジェクト管理サービスとして、2016年より提供を開始し、現在では利用社数23.3万社、ユーザー数68.4万人を超えています。国土交通省のNETISにも「令和6年度推奨技術」として選定されています。
本賞を通じて、ANDPAD AWARDはユーザー間の経験やノウハウの共有を促進し、建設業界全体のさらなるDX化を推進していくことを目指します。自社の取り組みを広く発信する機会として、ぜひエントリーいただければと思います。