十日町の新しい米粉クッキー
2026-09-09 14:23:45

十日町産魚沼コシヒカリ100%使用「雪米さくり」のクッキー新発売

新たな米粉菓子の提案「雪米さくり」



新潟県の十日町市から、米粉を使った新感覚のお菓子が登場しました。株式会社JR東日本クロスステーションの十日町すこやかファクトリーが展開するハイエンド米粉菓子ブランド「TOIRO PREMIUM KOMEKO」シリーズの新作「雪米(ゆきごめ)さくり」です。2026年9月10日から販売開始されるこのクッキーは、十日町産の魚沼コシヒカリを100%使用して作られています。

植物性素材のみで仕上げた新しい味わい



このクッキーは、プレーンとほうじ茶の2種のフレーバーが用意されており、いずれも厳選された植物性の素材だけを用いています。バターや卵、乳製品をまったく使用せず、米由来の自然な甘みを引き出すことに成功しました。特に「プレーン」は、米粉のやさしい甘みをそのまま味わえる完成度となっており、「ほうじ茶」は、その香りが豊かに広がり、噛むほどに奥深い味わいが楽しめます。

特殊製法によるきめ細かい仕上がり



使用されている米粉は、デンプン損傷率を低く抑える特殊な製法で製粉されています。この技術により、米粉が水を吸いすぎず、きめ細かくて軽やかな食感が実現しました。さらに、米由来の植物性バターと米油を組み合わせることで、上品な味わいとともに、軽やかな食感を持つクッキーを仕上げています。まるでおにぎりを食べるときのように、体になじむ食べ心地が特徴です。

環境への配慮と持続可能性



「雪米さくり」のパッケージには、食べられなくなったお米を活用した紙素材「kome-kami」を採用しており、環境循環の観点からも配慮がされています。パッケージデザインには、十日町の雪原を踏みしめたときの音色を模して「さくり」という心地よい音をイメージしており、視覚だけでなく、聴覚にも訴える演出がなされています。

ヴィーガン認証取得



この二つのクッキーは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンによるヴィーガン認証も取得しています。これは、動物性原材料や動物由来成分を使用していないことを確認する制度で、プラントベースの食品を求めている方々にも安心して楽しんでもらうための認証です。また、十日町すこやかファクトリーでは、アレルギー対応の商品開発にも力を入れており、小麦や卵、乳成分を含まないお菓子の製造も行っています。

商品情報と販売場所



「雪米さくり」は、プレーンとほうじ茶のフレーバーがそれぞれ880円(税込)で、8枚入りのパッケージが用意されています。販売されるのは、JR東京駅の「駅弁屋 祭」に加えて、新宿駅や十日町市内の道の駅、観光案内所などで予定されています。また、ECサイトやふるさと納税でも購入可能です。

まとめ



新潟県十日町市の豊かな自然を背景に作られた「雪米さくり」は、米粉による新しいスイーツの魅力を伝えています。環境への配慮、人々の健康、そして食の選択肢を広げる取り組みとして、このクッキーはただのお菓子ではなく、持続可能な未来に向けた一歩とも言えます。これからの情報に注目し、予約や購入を検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社JR東日本クロスステーション
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
電話番号

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