JPYCの革命的なAI決済
2026-04-14 17:47:54

JPYCが展開する未来のAI決済システムを体験できるイベント

JPYCがAI・人工知能EXPOに出展



JPYC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝)は、2026年4月15日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「Nextech Week 2026 ~ 第10回 AI・人工知能 EXPO [春] ~」に出展することを発表しました。このイベントでは、日本円ステーブルコイン「JPYC」によるAI決済の実演デモを行い、最新の金融技術に焦点をあてます。

パネルディスカッションの内容



イベント期間中、併設のブロックチェーンEXPO内にて、JPYCとLINE NEXT、Kaiaとの共同セッションも開催されます。このセッションでは、AI決済が生活にどのように浸透していくのか、またWeb3のマスアダプションについて深く議論します。

セッションの詳細


  • - タイトル: JPYC × Kaia × LINE NEXTが描く『1億ユーザーの日常に溶け込む』Web3決済インフラの未来
  • - 日時: 2026年4月15日(水) 13:40~14:20
  • - 会場: 東京ビッグサイト(西2ホール) Blockchain Case Studies
  • - スピーカー:
- 岡部 典孝 (JPYC株式会社 代表取締役)
- 栗原 俊幸 (LINE NEXT株式会社 Web3ビジネス日本事業統括本部長)
- Hailey Yang (Kaia DLT Foundation ビジネス開発マネージャー)
- 三根 公博 (株式会社finoject 代表取締役 CEO)

JPYCブースの見どころ



1. 実演デモ


JPYCブースでは、AIエージェントに基づく自動決済などを実演する最新技術のデモンストレーションが行われます。大型モニターにて、AI決済のリアルタイムな体験を提供し、参加者は次世代の送金方法やその利便性を目の当たりにすることができます。
  • - 実演スケジュール:
- 11:15
- 13:15
- 15:15

2. ユーザー参加型アイデア募集


来場者が「AIとステーブルコインを組み合わせて実現したいアイデア」をボードに記入して掲示することで、未来の決済インフラを共に考える場を提供します。参加者同士の創造的な交流が期待されます。

3. 豊富な情報資料


JPYCでは、初めての方でも数分でステーブルコインの理解ができる「漫画でわかるステーブルコイン」と、発行・償還プラットフォームの最新情報をまとめた「JPYC EX サービス概要フライヤー」を配布。これにより、参加者はJPYCの可能性について深く理解することができます。

開催されたイベントについて


「Nextech Week 2026」内のAI・人工知能 EXPOは業務効率化を狙った生成AIを導入した最新の技術が多数出展されており、来場者は幅広い業界の商談の機会を得られます。このイベントでは、最新技術の比較検討、導入事例の紹介、業界動向の把握など、ビジネスを進化させるための貴重な情報が得られます。

JPYCの概要


日本円ステーブルコイン「JPYC」は、日本円と1:1で交換可能で、その裏付け資産は預貯金および国債で保全されています。この安定性から、ユーザーはいつでも同等の日本円に戻すことができます。JPYCはAvalanche、Ethereum、Polygonの3つのブロックチェーンで利用可能で、様々なユースケースにも対応しています。

JPYC株式会社は、2021年にステーブルコインに関する事業をスタートし、経済界におけるデジタル金融革新の最前線を担っています。今後も、透明性や低コスト送金を通じた新しい金融サービスの提供に力を入れていきます。


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会社情報

会社名
JPYC株式会社
住所
東京都千代田区大手町1丁目6−1大手町ビル4階 FINOLAB内
電話番号

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