テイクアウトを進化させる「リピット」の新しい試みとは?
テイクアウト市場が日々拡大する中、飲食店の注文受付の効率化が求められています。そんな中、「リピット(Repit)」を提供する株式会社Curioが、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで行われる「FOOD STYLE JAPAN 2026」に出展します。リピットは、自店舗のウェブサイト上でテイクアウトの注文から決済までを完結させるシステムです。以下では、その特長や背景に加え、出展内容について紹介します。
リピットの特長と利便性
リピットは、飲食店が自社のウェブサイト上に設置できるテイクアウトシステムです。ユーザーはメニュー選択、受取日時の設定、オンライン決済までを一括して行えるため、手間を省けます。また、電話やSNSのダイレクトメッセージでの注文受付の負担を軽減し、スタッフは調理や接客に集中できる環境を提供します。
出展ブースでは、注文の流れを体験できるデモを行い、併せて店舗ごとの個別相談も実施します。このデモでは、来訪者が自らのスマートフォンを使い、実際の注文プロセスを体験できるため、リピットの直感的な操作感を感じられるでしょう。特に、新たにテイクアウトを始めたいと考えている店舗にとっては、最適なソリューションとなります。
税率変更に向けた準備
2027年4月から、テイクアウトの消費税が現在の8%から1%に引き下げられることが決定しました。これに対し、店内飲食は10%のままとなるため、税率差が9ポイントに広がることが予定されています。このような価格変化の中で、飲食店がテイクアウトの需要を喚起するためには、スムーズな注文体制を構築することが非常に重要になります。これが、リピットが開発された背景の一つです。
テイクアウト運営の課題とソリューション
テイクアウトの運営においては、さまざまな課題が存在します。たとえば、ピークタイムの電話対応で調理や接客が中断されたり、SNSのDMに届いた注文が見落とされたりすることがあります。さらに、無断キャンセルによる食品ロスや、営業時間外の注文受付の制約も問題視されています。
リピットは、これらの課題を解決するために設計されており、オンラインでの注文受け付けから決済、管理までを一元化することで店舗のコストを削減します。これにより、料理人は調理に専念し、より良いサービスの提供が可能になります。
「リピット」の機能と料金プラン
リピットの主要な機能には、注文ページの設置、メニュー・オプションの管理、受取枠の管理、オンライン事前決済の対応などが含まれています。また、料金プランも多様で、店舗の運営状況に応じて3つのプランが用意されています。注文件数による手数料は発生しないため、運用コストを低く抑えることが可能です。
FOOD STYLE JAPAN 2026への出展
「FOOD STYLE JAPAN 2026」では、会場限定の特典として、Standardプランの初期導入費が20万円も割引される企画もあります。出展の目的は、リピットの機能を直接体験していただき、リアルタイムでの注文受付の流れを実感していただくことです。これにより、飲食店側の注文管理の効率化の重要性を理解してもらうことが狙いです。
まとめ
リピットは、飲食店にとって非常に価値のあるテクノロジーであり、テイクアウトの新しいスタンダードを築く可能性を秘めています。FOOD STYLE JAPAN 2026での展示を通じて、多くの飲食店がこの新しいシステムを知り、導入を検討するきっかけとなることを期待しています。システム導入によって、調理の質やサービスの向上に繋がることは間違いありません。興味のある方はぜひ、会期中にブースに立ち寄ってください。
会社概要
- - 会社名:株式会社Curio
- - 所在地:東京都港区三田2丁目7番22号 MTアリーナ103
- - 設立:2024年9月
- - 代表取締役:平山真梨花
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- - サービスページ
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株式会社Curio広報担当
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