ネオジャパンのクラウドサービスがISMAPに登録
株式会社ネオジャパンは、神奈川県横浜市を拠点に、ビジネスコミュニケーションツールを提供する企業です。同社が開発したグループウェア「desknet's NEO」のクラウド版は、政府が求めるセキュリティ要求を満たすために、最近「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)のクラウドサービスリストに登録されました。この登録は、政府機関や地方自治体、さらにはセキュリティを重視する企業に対し、同サービスの信頼性を証明するものです。
ISMAPとは
ISMAPは、クラウドサービスの導入を容易にするために、政府が事前に評価し登録する制度です。この制度により、要求されるセキュリティ基準を満たすクラウドサービスのみが登録され、利用される際の信頼を高めます。ネオジャパンの「desknet's NEOクラウド版」は、政府の求める高いセキュリティ基準に適合することが確認され、今後多くの機関や企業で選ばれる可能性が高まっています。
クラウド版の新たな可能性
今回のISMAP措置により、同社のクラウドサービスは、政府や自治体のニーズに応えつつ、より広範な市場でのプレゼンスを持つことが期待されています。「desknet's NEOクラウド版」は、特に情報セキュリティを重視する組織にとって、選択肢の一つとして信頼される存在となります。
ネオジャパンは、今後もクラウドサービスの安全性向上と、透明な情報公開を進め、顧客満足度の向上に努めていくことを表明しています。加えて、これによりお客様からのさらなる信頼を築くことが可能になると期待されています。
ネオジャパンのこれまでの歩み
ネオジャパンは、1992年の設立以来、30年以上にわたりグループウェアを中心としたテクノロジーの提供を行っています。同社の主力製品である「desknet's NEO」は、これまでに540万ユーザー以上に利用されており、製造業から医療、教育まで多様なセクターで支持されています。この成功により、ネオジャパンは日本国内外で高い評価を得ており、今後もさらなる進化を期待されている企業の一つです。
会社概要
株式会社ネオジャパンは、神奈川県横浜市に本社を構え、東証プライム市場にも上場しています。代表取締役社長は齋藤晶議氏で、営業所は大阪、名古屋、福岡に点在しています。公式ウェブサイト(
https://www.neo.co.jp/)では、製品情報や最新ニュースが提供されています。
ネオジャパンのISMAPクラウドサービスリストへの登録は、同社のビジネス成長に寄与するだけでなく、日本国内のクラウドサービス市場全体においても大きな影響を与えることになるでしょう。今後の同社の動向に注目が集まります。