六甲高山植物園オープン
2026-02-05 15:05:12

六甲高山植物園がシーズンオープン!特別ガイドや新イベントが盛りだくさん

六甲高山植物園が2026シーズンオープン!



2026年3月14日(土)、六甲高山植物園が待望のシーズンオープンを迎えます。神戸市の六甲山に位置するこの庭園では、冬の終わりを告げる高山植物たちが続々と姿を見せ、来園者の目を楽しませます。特に目を引くのは、幻と言われるクリスマスローズの一種、ヘレボルス・チベタヌスです。本種は日本では見ることが少なく、さながら宝石のような存在です。

高山植物の魅力



六甲高山植物園では、ザゼンソウやカタクリの群落が咲き誇るほか、他では見られない数多くの高山植物が見られるのが魅力です。その中でも、特に人気のヘレボルス・チベタヌスは1869年に発見され、その後の122年間記録がなかったため「幻のクリスマスローズ」として知られています。四川省が原産で、冷涼な環境を好むため、六甲の気候はこの花を育てるのにぴったりです。

特別ガイドイベント



オープン日の3月14日には、特別ガイドイベントが開催されます。NHKの「趣味の園芸」でおなじみの横山直樹氏によるガイドが行われ、クリスマスローズや原種シクラメンの育種と栽培法について深く学ぶことができます。午前と午後の2回に分けて行われ、参加者には花の苗がプレゼントされる特典もあります。定員は30名で、事前予約が必要です。 また、毎月第3土曜日には、森和男先生によるガイドが無料で開催され、こちらは予約不要となっています。

新イベント「花びより」



さらに、2026年の4月1日から7月12日まで、六甲高山植物園では新しいイベント「花びより」を開催します。このイベントでは、日本の二十四節気や七十二候をテーマにしたパネル展示や、園内の900種の花を通じて日本の色を表現したインスタレーションが行われる予定です。また、来園者が楽しめる「花あつめスタンプラリー」も企画されており、限定グッズの販売も予定されています。

営業概要



六甲高山植物園の営業期間は2026年3月14日から11月29日までとなっており、開園時間は10:00から17:00(最終入園は16:30)です。入園料は大人900円、小人450円で、回数券も利用可能です。繁忙期には駐車料金が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

訪れる価値たっぷり



六甲高山植物園は、その美しい自然と特別なイベントで訪れる人々を惹きつける魅力的なスポットです。高山植物に興味のある方や、自然を楽しみたい方にとって、必見の場所となるでしょう。ぜひ、春の訪れと共に、六甲高山植物園に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
阪神電気鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番24号
電話番号

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