初夏限定メニュー、安曇野産サーモンの魅力
株式会社七葉が運営するグローバルカフェブランド「nana’s green tea」は、4月7日から初夏限定フードメニュー「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」を全国の各店舗で販売を開始します。このメニューは、長野県安曇野市の藤屋わさび農園が育てたサーモンを使用しており、飲食チェーンでの採用は初めてという注目の一品です。
サーモンのこだわり
「安曇野産サーモン」とは、北アルプスの清らかな湧水で育てられたサーモンです。この自然環境は、酸素を豊富に含む水であり、365日かけ流しの状態で養殖されるため、臭みが少なく、上品な脂のりとやわらかな口当たりを実現するのです。
nana’s green teaでは、通常メニューでも安曇野産のわさびを使用しており、地域の自然資源の良さを最大限に引き出したメニュー展開を行っています。
メニューのラインナップ
「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」は、サーモンに加え、なめらかな食感のアボカド、オクラやトマト、きゅうり、くきわかめを組み合わせた色とりどりの一杯です。特製の生しょうゆ麹を使ったタレが全体の味わいを引き立て、食材の旨味がじっくり味わえます。
また、茎わさび、平飼い卵を使ったマヨネーズ、レモンが別添えで提供され、食べる際にさまざまな味の変化を楽しませてくれます。それぞれの素材の味をまずはそのまま楽しみ、レモンの爽やかさや茎わさびの清涼感を足すことができるため、食べる度に新しい発見があります。
販売概要
この初夏限定の「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」は、価格が1,580円(税込)で、ランチセットの場合は1,830円から(税込)となります。販売期間は2026年4月7日から6月25日までで、売り切れ次第終了となりますので、興味のある方はぜひお早めにお試しください。テイクアウトは不可ですが、ドリンクセットにも対応しています。
藤屋わさび農園とnana’s green teaのコラボレーション
藤屋わさび農園は、昭和11年からわさびの生産を行っている老舗で、長野県安曇野市の北アルプスの湧水を利用したわさび栽培に技術を駆使しています。また、近年では廃業したマス養殖施設を活用してサーモンの養殖を行うなど、品質の高い製品作りに努めています。これにより、地域の活性化にも一翼を担っています。
nana’s green teaについて
「nana’s green tea」は、自社ブランドの特色として「新しい日本のカタチ」を追求し、国内外で抹茶や日本茶をテーマにしたカフェ展開をしています。店舗のデザインは「現代の茶室」をモチーフにしており、個々の店舗が異なるオリジナリティを持ちながら、日本の伝統美をさりげなく感じさせます。食材へのこだわりもあり、抹茶や米、マグロに至るまで厳選された日本産の品を使用しています。
安曇野産サーモンを使用した今回のメニューは、自然の恵みを受けた美味しさを実感できるものとなっており、多くの方に愛されることが期待されています。たくさんの方に体験していただきたい一品です。