NuPhyの新製品「Node100 JIS」がついに登場!
メカニカルキーボードブランドNuPhyが最新モデル「Node100 JIS」を発表し、三陽合同会社による予約注文が2026年5月1日(金)13:00から開始されます。取扱サイトは「DIGIART」や「ビックカメラ.com」、「ヨドバシ・ドット・コム」となっており、ユーザーの期待が高まっています。
特徴的なデザインと機能性
Node100 JISは、ミッドセンチュリーデザインを基にした美しい外観と、ドットマトリクスインジケーターなどの現代的な要素を融合させた洗練されたメカニカルキーボードです。高さはロープロファイルとノーマルプロファイルの2種類から選べるため、用途やお好みに応じたスタイルが可能です。さらに、フルサイズの100%レイアウトでありながら軽量なABS素材を使用、幅広いデスク環境に適応します。
日本語配列と新しいスペースバー配置
「Node100 JIS」は日本語配列にも対応し、従来と異なる分割スペースバーを搭載しています。これにより、作業効率が向上し、専用のウェブドライバー「NuPhy IO 2.0」を使用することで、左右で異なる機能を設定することが可能になります。
タッチバーとドットマトリクスインジケーター
また、タッチバーはスライドやタップによる操作に対応し、音量やバックライトの調整が直感的に行えます。ドットマトリクスインジケーターは、バッテリー残量や入力内容、Caps Lockの状態などを視覚的に示してくれるため、作業の効率化に貢献します。
GateronとNuPhyの共同開発によるスイッチ
「Node100 JIS」はGateronとNuPhyが共同で開発したスイッチを搭載しています。ノーマルプロファイルモデルにはMaxスイッチ、ロープロファイルモデルにはNanoスイッチが採用されており、スムーズな打鍵感と快適な打鍵音を実現しています。これにより、長時間の使用でも安定したタイピング体験が得られます。
自由なカスタマイズが可能
さらに、Node100 JISは「NuPhy IO 2.0」に対応しており、ウェブ上でキーマップやマクロ、ライトエフェクトを自由にカスタマイズできることが魅力です。ユーザーそれぞれの用途に応じた環境構築のサポートを行います。
優れたバッテリー性能とマルチデバイス対応
付属のバッテリーは4000mAh(ロープロファイルモデルは3000mAh)で、すべてのライトをオフにした状態で最大約1,000時間の連続使用が可能です。使用可能な接続方式は、有線USB-C、Bluetooth 5.0、2.4GHz無線の3種類で、最大4台のデバイスを同時に登録できる機能も備えています。
ユーザー独自のカスタマイズ
加えて、3Dプリントに対応したアクセサリーも利用可能で、ペンホルダーや充電スタンドなど、自分好みのスタイルにカスタマイズできます。この点もNode100 JISの大きな魅力の一つです。
予約販売スケジュール
「Node100 JIS」の予約注文は、2026年5月1日より開始され、発送は同年5月下旬から順次行われる予定です。デスク環境の一新を図りたい方や、メカニカルキーボードに興味がある方は、ぜひ予約を検討してみてください。
お問い合わせ先
製品に関するお問い合わせは、三陽合同会社カスタマーサポート(
[email protected]) または電話(03-3525-7580)までお寄せください。最新のデスク周りをサポートするため、今後も別ブランド・製品の発表が待たれます。