住友電設株式会社の「くるみん認定」取得について
住友電設株式会社は、社員の育児と仕事の両立を支援するために、厚生労働省から「くるみん認定」を受けました。この認定は、次世代育成支援対策推進法に基づいたものであり、育児支援における企業の取り組みが評価されたものです。
このたびの認定は、次世代の育成を支援する姿勢が強く評価された結果です。住友電設は、特に社員がライフイベントとキャリアを両立させながら安心して働き続けられる環境づくりを重要視しています。そのために、様々な育児支援制度の充実とともに、利用しやすい職場環境の醸成に努めています。
具体的な取り組み
d社員は、次のような具体的な育児支援策を通じて、育児と仕事の両立を実現しています。
- - 社長からのメッセージ: 仕事と育児の両立に関する意識を高めるため、社長自らがメッセージを発信しています。
- - 短時間勤務の延長: 育児に関する短時間勤務の利用期間を小学校6年次修了まで延長し、より長期にわたる支援を実現しました。
- - 育児休業の有給化: 育児休業が10日間、配偶者出産休暇が5日間の有給に改められ、家族を支える負担が軽減されます。
- - フレックスタイム制の導入: コアタイムを短縮し、自由な働き方を促進。社員がライフスタイルに沿った働き方を選べるようになりました。
- - テレワークの推進: テレワーク勤務制度や、時間単位での有給休暇も促進され、柔軟な勤務体制が整っています。
- - 育児関連メニューの拡充: カフェテリアプランにおいて育児関連のメニューが増え、社員が育児に関する必要な支援を受けやすくなっています。
- - 面談プログラムの導入: 育児休業についての面談プログラムを導入し、上司への支援強化を図り、より効果的に育児支援が行える体制が整いました。
成果と今後の展望
これらの取り組みにより、住友電設の男性社員における育児休業取得率は2025年度には81.6%に達する見込みです。この実績は、社員の育児参加を後押しする環境が確実に整い始めている証です。
住友電設は、今後も多様な人材が自身の能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を推進する考えです。また、働く意欲を感じられる環境づくりを通じて、中期経営計画「VISION2030 Mid-term PLAN2028」の達成及び持続的な企業価値の向上を目指していく方針です。子育てを支援する企業としての役割を果たし続けることは、未来の社会にもプラスに働くと確信しています。
以上のように、住友電設株式会社は社会の変化に応じた取り組みを行い、社員が安心して働ける環境を提供し続けることを目指しています。