春の神代植物公園
2026-01-21 14:11:26

神代植物公園で春を楽しむ「東風吹かば」の催しが始まります!

神代植物公園「東風吹(こちふ)かば 春を愉しむ」の開催



神代植物公園では、春の訪れを告げる花々が咲き始める2月上旬から4月にかけて、「春の催し~東風吹(こちふ)かば 春を愉しむ~」が開催されます。園内にはウメ、ツバキ、サクラなど、様々な春の花が色とりどりに開花し、来園者を楽しませます。この期間中、各花の見頃に合わせて、コンサートや展示会が行われ、文化と自然が融合した催しが繰り広げられます。

梅まつり



特に魅力的なのが「梅まつり」で、当園の“うめ園”には約70品種、160本のウメが厳選されています。ここでは、江戸時代から受け継がれている貴重な古品種も見ることができます。見頃であるこの時期には、白や紅、淡紅の花弁が枝いっぱいに咲き乱れる様子は圧巻です。ウメの花が香る中、野鳥のメジロも訪れ、春の情景を一層華やかに彩ります。

梅まつりの詳細


  • - 開催期間: 令和8年2月10日(火)~3月1日(日)
  • - 時間: 9:30~17:00(最終入園は16:00)
  • - 休園日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

コンサートや茶屋

「梅まつり」期間中には、梅をテーマにした箏のコンサートも開催されます。人気演奏者の大平光美氏が出演し、梅の花にちなんだ楽曲を演奏します。また、うめ園周辺ではキッチンカーによる軽食や温かい飲み物の販売もあり、訪れる人々を温めてくれます。

椿ウィーク



続いて、3月には“つばき・さざんか園”で「椿ウィーク」が開催されます。ここには約260種類、600本のツバキが植えられ、特に江戸から受け継がれた品種が多く見られます。この時期もまた、多彩なイベントが企画されています。

椿ウィークの詳細


  • - 開催期間: 令和8年3月3日(火)~29日(日)
  • - 時間: 9:30~17:00(最終入園は16:00)
  • - 特別企画展: 江戸椿の魅力を紹介する展示会が行われ、ツバキの品種を紹介するツアーも実施されます。

さくらまつり



春の最後を締めくくるのは「さくらまつり」です。このイベントでは、園内の各所で約750本、60種類の桜が見頃を迎えます。特に早咲きの大寒桜から遅咲きのサトザクラまで様々な桜が楽しめ、3月23日(月)には特別開園も行われるので、お花見の計画を立てやすいですね。

さくらまつりの詳細


  • - 開催期間: 令和8年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
  • - 時間: 9:30~17:00(最終入園は16:00)

音楽と食を楽しむ

桜の花の下では、音楽コンサートも設けられています。フルートとピアノの演奏や弦楽デュオによるコンサートが行われ、花見をより楽しむことができます。また、桜茶屋にて軽飲食も楽しめます。

最後に



神代植物公園は、武蔵野の自然が残る美しい場所で、四季折々の草木や花々を愛でることができます。さまざまなイベントを通じて、春の魅力を心ゆくまで楽しむことができるこの機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。詳細は公式HPやSNSで随時発表されますので、最新情報をチェックしながらお越しください。

会社情報

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公益財団法人 東京都公園協会
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