ホテルコンチネンタル府中の新たな美食、東京メンマ入り餃子
東京都府中市に位置するホテルコンチネンタル府中の本館一階にある「中国料理フィリー」では、特別な餃子が新たに登場しました。それが、東京メンマを使用した「東京メンマ入り餃子」です。この餃子は、ホテルスタッフが竹を収穫し、自社工場で手作りしたメンマを具材として加えた、自信作です。
東京メンマとは?その魅力を紹介
東京メンマは、竹の収穫から加工、そして味つけまで、一貫してホテルのスタッフによって手がけられています。千葉県市原市に設立された自社工場では、特にメンマの栽培に適した高さの幼竹を丁寧に収穫し、茹で・塩蔵・発酵乾燥という工程を経て、極上のメンマが作られます。こうした取り組みは竹林が荒れている現況に対して、竹を食べることで環境保護の一助となることを目指しています。
こだわりの製法から生まれる絶品餃子
この東京メンマ入り餃子は、メンマ特有のシャキシャキとした食感と、香ばしい香りが楽しめる自家製の餃子です。提供価格は、3個で495円(税込)、テイクアウト用の冷凍餃子は10個で1,500円(税込)となっており、手軽に楽しめるようになっています。レストランでの提供時間は、ランチが11:30から15:00まで、ディナーが17:00から22:00まで。お土産の選択肢としても人気があります。
多彩なメニューへの応用
東京メンマは餃子だけでなく、他の多彩な料理にも活用されています。スモークしたフォアグラと大山鶏のバロティーヌ、シュプレームソースと組み合わせた料理や、麻婆豆腐など、ほかのレストランメニューでもその美味しさを堪能できます。タケノコの風味と濃厚な食材が絶妙にマッチし、新たな味覚体験を提供します。
ホテルの魅力を詰め込んだ食の体験
ホテルコンチネンタル府中は、独自の農場で栽培した完全無農薬の野菜やハーブ、ブランド卵を用いた様々な料理を味わえるシティホテルです。青森県にある直営農場「東北牧場」から直送される素材を利用し、循環型農業を実現しています。また、府中駅からも徒歩2分とアクセスが良好なため、観光ついでにも訪れやすい立地です。
この新たに登場した東京メンマ入り餃子は、ホテルコンチネンタル府中のこだわりが詰まった一品。ぜひ一度、その味わいを体験してみてください。
問い合わせ先:
- - レストラン名: 中国料理フィリー
- - 住所: 東京都府中市府中町1-5-1
- - 電話番号: 042-333-7127
- - ウェブサイト: ホテルコンチネンタル府中