2026年「くるまからモビリティへ」技術展の概要
2026年11月27日、東京国際フォーラムにて、公益社団法人自動車技術会が主催する技術展「“くるまからモビリティへ”の技術展 2026」が開催されます。このイベントでは、自動車業界における最新の技術とトレンドが紹介されるだけでなく、企業の専門家による貴重なセミナーも行われます。その中でも、株式会社レイヤーズ・コンサルティングのSCM事業部長、景山侑亮が登壇予定で、業界注目の話題を提供します。
レイヤーズの講演内容
レイヤーズは今回の技術展で「AIが変える3Dモデル・デジタルデータ起点のモビリティ開発 ―リードタイム半減を実現した事例と要点―」というテーマで講演を行います。このセッションでは、AI(人工知能)やMBSE(Model-Based Systems Engineering)、PLM(Product Lifecycle Management)などの新技術を駆使したプロセス革新の実例が紹介される予定です。
モビリティ開発の重要性
近年、モビリティ分野では要求が多様化・高度化しており、自動車メーカーや新興EVメーカーが激しい競争を繰り広げています。開発期間の短縮が競争力を左右する重要な要素となっている中で、景山氏は業務改善の観点から3Dモデルやデジタルデータを活用した開発プロセスの見直しが如何に重要かを説明します。
実際の成功事例
講演の中では、具体的な成功事例が紹介され、いかにしてリードタイムを半減させたのか、その要点を理解すると共に、デジタル技術の活用法についても詳しく解説されます。参加者には、開発・設計や生産技術、PLM・DX推進に関わる方々にとって、非常に実践的かつ有益な知見が得られることでしょう。
イベント開催情報
- - 名称: くるまからモビリティへの技術展 2026
- - 主催: 公益社団法人自動車技術会
- - 日時: リアルイベント 2026年11月27日(金)
- - レイヤーズ講演: 11:00〜11:50(会場:東京国際フォーラム G701)
- - オンライン展示会: 2026年11月16日(月)〜12月11日(金)
- - 来場者数: 約12,000名(想定)
- - 入場料: 無料(完全登録制)
- - 対象者: 自動車・部品メーカー、技術者、研究者、教育関係者など
この技術展は、モビリティの未来を形作る重要なステージとなることが予想され、各業界から多くの参加者が期待されています。レイヤーズによる講演は、業界の最新動向を知る貴重な機会となるでしょう。
レイヤーズ・コンサルティングについて
レイヤーズ・コンサルティングは1983年に設立された日本発の独立系コンサルティング会社で、様々な業界で500社以上にわたる1,000プロジェクトの実績を有しています。「戦う創造集団」として、企業が厳しい環境変化の中で生き残るために支援することを使命としています。具体的には、人材戦略、製品開発プロセス改革、デジタルトランスフォーメーションの推進などに取り組んでいます。
この技術展での参加を通じて、モビリティ業界の進化と新たな可能性に触れてみてはいかがでしょうか。