PARIYA DELICATESSENが贈る「LIFE IN KYOTO」
株式会社グリーンハウスフーズが展開する「PARIYA DELICATESSEN」では、設立30周年を記念するイベントが注目を集めています。その名も「LIFE IN KYOTO」。2026年4月21日から5月3日までの2週間、京都の歴史と伝統を感じさせる特別メニューが楽しめるこのイベントは、PARIYAならではの感性で京都の魅力を紹介します。
日本各地の食を巡る
「PARIYA 30th 'TASTE OF JAPAN TOUR'」の第一弾
PARIYAは1996年に創業し、今年で30年。これまでの道のりを振り返りながら、新たな食の旅へと誘います。この「LIFE IN KYOTO」では、京都の老舗3社から厳選した食材や調味料を使用し、独自のアレンジを加えた料理がラインナップされます。具体的には、西京味噌を手がける「本田味噌本店」、再仕込み醤油で名を馳せる「澤井醤油本店」、そして千枚漬の「千枚漬本家 大藤」が提供する伝統的な素材を活かしたデリです。
京都の伝統を受け継ぐ老舗とのコラボ
本田味噌本店
本田味噌本店は1830年創業の老舗で、色白のきめ細かい白味噌が特徴です。元々宮中料理に使われていたこの味噌は、長い歴史を誇ります。その技術と味を生かし、PARIYAではその赤味噌を使った「豚肉の赤味噌たれくぐし」が提供されます。
澤井醤油本店
澤井醤油本店は1879年に創業し、昔ながらの製法で醤油を作り続けています。特に「二度熟成 再仕込醤油」は、その深い旨味で料理のクオリティを向上させます。この醤油を使った「ちぎりキャベツとだし醤油のスパイシーナムル」は、さまざまな食材の新たな味わいを引出します。
千枚漬本家 大藤
1865年にはじまった千枚漬本家 大藤では、聖護院かぶらを薄く削ぎ、昆布などで味付けした千枚漬が楽しめます。この伝承の味を活かした「柴漬けと茗荷のポテトサラダ」は、見た目にも楽しい一品です。
志向の異なるメニューが一堂に集結
「LIFE IN KYOTO」を楽しむ
本イベントでは、メインに加え、新鮮なサラダやサイドメニューまで見逃せない品々が揃います。各調味料や漬物をふんだんに使用し、素材ごとの魅力を最大限に引き出しています。食のアートとして、味わう際にも喜びを感じられることでしょう。
まとめ
「PARIYA DELICATESSEN」は、地域の人たちに愛されるデリカテッセンを目指し、多彩なメニューで楽しませてくれます。「LIFE IN KYOTO」は、ただの期間限定メニューではなく、京都の豊かな食文化とそれに伴うストーリーを感じられる特別なイベントです。
この機会をお見逃しなく、伝統の味と現代のアレンジが見事に調和する料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?東京の各店舗での開催となりますが、それぞれの店舗が手掛ける独自のテイストも楽しめることでしょう。