株式会社フジ・ネクステラ・ラボが「Live-QA」で大賞に挑む
最近、株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(以下FNL)が、リアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」を開発したことが注目を集めています。この革新型ソリューションが、第三回 日本新規事業大賞のファイナリストに選ばれたことをお知らせします。
「Live-QA」について
「Live-QA」は、記者会見や企業のIR説明会などでの質疑応答を支援するために設計されたサービスです。このシステムは生成AIを駆使して、リアルタイムでの質疑応答を可能にします。質問がどのように流れ展開されるのかを即座に解析し、関連する論点の整理と回答候補の提示を行います。これにより、説明の正確性と一貫性が高まり、質疑応答の場においてよく見られる沈黙や情報のばらつきを回避することができるのです。
企業は、このシステムにより質疑応答に向けた準備を前倒しで行うことができ、チーム内でのスムーズな対応を実現します。FNLは、この「Live-QA」を通じて、企業の広報やIR、説明責任の向上を支援し、新たなコミュニケーション支援の方法を提案しているのです。
日本新規事業大賞とは?
「日本新規事業大賞」は、企業内での新規事業の創出や、起業家マインドを持つ人々を応援するために設立されたアワードです。企業内での挑戦だけでなく、社内外の共創や異業種連携を通じたオープンイノベーションも重視し、成長した取り組みや新たなアイデアを表彰します。
このアワードは、挑戦者同士のつながりを生むことを目指しており、最終審査と結果発表は2026年4月15日に幕張メッセで開催される「Startup JAPAN 2026」の中で行われる予定です。このイベントは、日本最大級のスタートアップ展示会としても知られています。
企業のビジョンと今後の取り組み
FNLは、システム開発やITインフラ、データ活用、さらにはAI・DX支援といった広範な技術領域を基に、新しい価値創造に向けたサービスの開発に日々取り組んでいます。同社はテクノロジーを用いて企業活動や社会の様々な課題解決に寄与し、今後も新たな事業創出を積極的に推進する方針です。
「Live-QA」の概要やサービスの詳細については、会社の公式ウェブサイトをご覧ください。今後の進展から目が離せません。
【サービスページ】
Live-QA
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