FOLIOホールディングス、総取扱資産残高8,000億円を突破
株式会社FOLIOホールディングスは、2026年1月22日をもって総取扱資産残高が8,000億円を超えたことを発表しました。この数値は、同社が提供する革新的な金融サービスの成長を示す重要な指標となります。
FOLIOホールディングスは、SBIグループの一員として、様々な金融ソリューションを展開しています。特に注目されるのは、「ROBOPRO®」や「4RAP」などのテクノロジーを活用した投資一任運用サービスとAIを用いた投資助言です。これらは、多種多様な顧客のニーズに柔軟に応え、着実な資産形成をサポートしています。
投資一任運用サービスの成長
「ROBOPRO®」は、FOLIOホールディングスが提供する投資一任運用サービスで、顧客が直接利用できる仕組みを持っており、その結果、多くの方々から支持を集めています。また、FOLIOの子会社が行っている投資助言業務や「ROBOPROファンド」と呼ばれる公募の金融商品も、この総取扱資産残高に寄与している要因の一端となっています。
加えて、金融インフラストラクチャー事業では、4RAPを駆使して、他の金融機関とも連携しながら、顧客資産の預かりを行っており、これによりさらに事業を拡大しています。これまでの運用基盤システムやAI運用エンジンを強化し、今後も金融機関との協業を広げていく方針です。
未来に向けた戦略
FOLIOホールディングスは「明日の金融をデザインする」というミッションを掲げ、今後の社会で必要となる金融ソリューションの創出を目指しています。個人の投資家だけではなく、金融機関に対しても高品質な運用や助言サービスを提供することで、長期的な成長を図ります。
同社はまた、AlpacaTech株式会社を傘下に持ち、金融業界に特化した投資運用、調査・分析、システム連携など様々なソリューションを開発しています。これにより、FOLIOとAlpacaTechが強力なシナジーを発揮し、市場において競争優位を確立しています。
FOLIOホールディングス概要
- - 所在地: 東京都千代田区一番町 16-1 共同ビル一番町 4 階
- - 設立: 2019年4月1日
- - 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎
FOLIOホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場しており、SBI証券も傘下に持つSBIホールディングスグループの企業です。今後も同社は、革新的な金融サービスを通じて広くお客さまの資産形成に寄与し、持続可能な成長を築いていくでしょう。
詳細は
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