広島ガス株式会社が2025年2月から提供を開始している「このまち電気」のサービスが2026年8月3日より、中部・北陸・四国エリアにも拡大されることが発表されました。この新しい電気料金メニューは、透明な料金体系を持ち、地域住民に寄り添った電力サービスを目指しています。
具体的には、2026年7月6日から申込受付が始まり、対象となるエリアは中部電力パワーグリッド株式会社、北陸電力送配電株式会社、四国電力送配電株式会社の供給区域となります。このサービスの拡充により、「このまち電気」の提供エリアは1都31県にまで広がり、より多くの方に利用していただけることになります。これにより、将来的には他の地域への拡大が見込まれています。
「このまち電気」として提供されるメニューには、低圧電灯および低圧動力が含まれており、以来、広島ガスはお客様一人ひとりの快適な生活と環境への配慮を重視しつつ、持続可能な社会の実現を目指して取り組んでいます。
広島ガスの新しいキャラクター「デンキー」も、この電気サービスの普及に一役買う存在として期待されています。このキャラクターは、お客様とのコミュニケーションの促進やサービスのPR活動を通じて、より親しみやすいブランドイメージの構築につながるでしょう。
サービス提供までのスケジュールとしては、2025年2月27日には中国エリアで「このまち電気(低圧電灯)」が販売開始され、さらに9月25日からは東北エリアおよび関東エリアへの提供も予定されています。2026年1月20日には「このまち電気(低圧動力)」の申し込み受け付けも始まります。21世紀という時代に合わせた新しい電力サービスを検討・提供することは、広島ガスの重要な使命です。
このように、広島ガスは「このまち電気」を通じて、地域のニーズに応じた新たな価値を提供し続けていきます。これによって、より快適で持続可能な社会づくりに貢献していくことが期待されています。また、詳しい情報や申し込みに関する詳細は広島ガスの公式ホームページで公開されており、直接の問い合わせは広島ガス株式会社 総務部 広報室にて受け付けています。これからも「このまち電気」に注目しつつ、地域社会への貢献にも目を向けていきましょう。