Greenphardの資金調達
2026-01-15 12:45:32

Greenphard Energy、約2.3億円の資金調達を実施し持続可能な社会の実現に向けて前進

Greenphard Energyが約2.3億円の資金調達を発表



冷凍・冷蔵・空調設備向けの電力ソリューションを提供するスタートアップ、Greenphard Energyは、シリーズAラウンドの初回締結で約2.3億円を調達したことを発表しました。この資金調達には、大手ゼネコンのフジタや三菱UFJ信託銀行、野村ホールディングス、十六銀行グループのVCであるNOBUNAGAキャピタルビレッジが参画しています。これにより、2026年1月までの累計調達額は約3.9億円に達する見込みです。

資金調達の目的と今後の展望



この資金調達により、Greenphard Energyは技術開発や事業の拡充を進め、より優れたサービスやプロダクトの提供を行い、事業の成長を加速させる方針です。特に、同社は冷却設備を活用した電力安定供給の仕組みを構築しており、これは環境への貢献にとっても重要なステップです。

Greenphard Energyの事業概要



同社は、「冷凍・冷蔵・空調から電力を生み出す」という理念のもと、最先端のIoT技術を活用し、地域ごとにこれらの設備を統合・制御して機能させる「仮想発電所(VPP)」の仕組みを用いています。このアプローチにより、冷却設備は単なる消費者から、電力を生み出す装置へと進化します。これにより電力の安定供給だけでなく、クリーンエネルギーの普及にも貢献することが期待されています。

投資家のコメント



このシリーズAラウンドの投資家もGreenphardのビジョンに共感し、その意義を語っています。フジタの中村喜和氏は「Greenphardの事業は、私たちの『高環境づくり』という目標に合致しており、環境負荷を軽減する取り組みに共に取り組むことができればと考えている」とコメントしています。

一方、三菱UFJ信託銀行の鶴岡秀規氏も、Greenphardの取り組みが省エネと持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩であると評価しています。電力市場での安定化への寄与や、冷却設備のデジタル化における同社の革新性は、多くのビジネスオーナーにとっても魅力的な提案です。

まとめ



Greenphard Energyは、冷却技術を活用した省エネと電力管理の最前線を行っており、今後の成長がますます楽しみです。この新たな資金は、同社の技術開発や事業展開を促進するでしょう。私たちの暮らしにおいても重要な役割を果たすエネルギー問題へのアプローチとして、Greenphardのビジョンは非常に期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社Greenphard Energy
住所
東京都港区海岸1-4-22 SNビル9F Seesaw内
電話番号
090-1822-1516

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