みなとみらい292億円
2026-01-29 15:27:53

MARK IS みなとみらい、2025年売上高292億円で記録更新!

MARK IS みなとみらい、2025年度の売上高292億円達成!



神奈川県横浜市に位置するMARK IS みなとみらいは、2025年度に過去最高の292億円という売上高を達成しました。この成長は前年比108%に相当し、リニューアルを経てさらなる商業施設の魅力を高めていることの結果と言えるでしょう。これにより、2025年度も新たな記録が期待されています。

施設の進化と集客力の強化



MARK IS みなとみらいは2024年に行った大規模リニューアルの後、観光・レジャー需要の回復を背景に、さまざまな新店舗をオープンしています。2024年4月には映画館「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」が開業し、話題作の上映を通じて館内の飲食や物販への流れを生み出し、全体の集客を牽引しました。

2025年春からは約25店舗の新店やリニューアル店がオープンし、特に目を引くのはみなとみらいエリア最大規模の「スポーツデポフラッグシップストア」です。このような話題性のある新店が売上に貢献し、地域の顧客や観光客を惹きつけています。

地域との連携によるプロモーション活動



MARK IS みなとみらいは、横浜市や近隣の商業施設と共同で、さまざまな地域密着型のイベントを展開しています。例えば、ゴールデンウイークには「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2025」が開催され、他にも「恐竜祭り」や「SPY×FAMILY」のコラボイベントなどが実施され、賑わいを創出しました。特にクリスマスからニューイヤーシーズンには「トムとジェリー」とのコラボイベントも展開し、多くの来館者を迎えました。

SDGsの取り組みとスタッフへの配慮



MARK IS みなとみらいでは、スタッフが働きがいを感じられるような環境づくりにも力を入れています。接客のロールプレイング研修や、スタッフ同士の信頼関係を深めるためのパーティーを実施しています。また、2025年10月からは「みらいバトン・プロジェクト」を開始し、地域住民や企業と連携して社会的循環のかたちを模索しています。この取り組みは、環境再生の実現を目指しており、サステナブルな未来を築くための重要なステップです。

無限の可能性を秘めた未来



MARK IS みなとみらいは、地域に根ざした商業施設として、顧客のニーズに応える多様な施策を行っており、今後のさらなる集客拡大と企業価値の向上を目指します。横浜市や他の施設との連携を強化し、魅力的な街づくりへの貢献を果たしていく意欲に満ちています。これからも多くの人々に親しまれる施設であり続けることを、心から期待します。

【施設情報】

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5番1号

アクセス:みなとみらい駅直結

延床面積:約116,200㎡

店舗数:約175店舗

公式HP


次回イベント情報:Yokohama Strawberry Festival 2026



2026年2月5日から3月1日まで横浜赤レンガ倉庫で開催される「Yokohama Strawberry Festival 2026」に合わせ、MARK IS みなとみらいでも特別ないちごメニューを提供します。参加店舗とメニューは以下の通りです。:
  • - UNI COFFEE ROASTERY(地下4階): とろける生ショートケーキ 880円(税込)
  • - カフェ コクテル堂(3階): いちごのショートケーキ 660円(税込)
  • - サーティワンアイスクリーム(4階): 特製いちごアイス420円(税込)
  • - NATURAL CREPE(4階): いちごカスタードホイップクリーム 700円(税込)

この機会にぜひ、MARK IS みなとみらいに足を運んでください!


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会社情報

会社名
三菱地所プロパティマネジメント株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2-2-3丸の内仲通りビル
電話番号

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