インヴェンティット、ユーザー向けポータルを始動
インヴェンティット株式会社が、新たに提供を開始した「mobiconnect」のユーザー向けポータルサイトは、契約者向けの利便性を飛躍的に向上させることを目指しています。2026年4月から順次提供されており、契約者はこれまで分散していた様々な情報を一つの画面で確認することが可能になりました。
一元管理のメリット
近年、企業や教育機関におけるモバイルデバイスの活用が進んでおり、特に教育分野では文部科学省のGIGAスクール構想により、児童や生徒に1人1台のデバイスが提供されています。このような背景の中で、契約情報や履歴の分散した管理は運用の手間を増加させていました。
ポータルサイトでは、契約情報だけでなく、問い合わせ履歴や通知を一元管理することができるため、担当者の異動や契約更新があっても、迅速に情報を把握することが可能です。特に、カスタマーサポートへの問い合わせ内容やメンテナンス情報が一緒に確認できることで、過去の対応を意識しながら運用をスムーズに進めることができます。
ポータルサイトの機能紹介
ポータルの主な機能は以下の通りです:
- - 契約情報の一元管理: 申請日、課金開始日、契約満了日、OS、ライセンス数などを一覧で確認できる機能により、すべての契約情報を単一スクリーンで手軽に扱えます。
- - 問い合わせ履歴の可視化: サポートへの問い合わせとその回答を時系列で確認できることで、問題解決がスムーズに行なえます。
- - 各種お知らせの集約: メンテナンス情報や障害情報、ウェビナーの開催情報など、重要なお知らせを一元的に管理します。
- - AIチャットボットによるサポート: ユーザーはポータル上から直接問い合わせができ、迅速な応答が期待できます。
- - オンラインマニュアルの閲覧: 最新の操作マニュアルを簡単に確認でき、実際の運用にも役立つ情報を提供します。
これらの機能によって、契約、サポート、情報取得の導線が統一され、作業効率が大幅に向上します。
今後の期待
インヴェンティットは、契約者に対し、順次ポータルへのログインURLを提供しており、ブラウザから簡単にアクセスできるようになるとのことです。契約データは毎日更新されるため、最新の情報を常に把握することが可能です。
同社は今後も教育機関や企業の現場での課題に寄り添い、安全で効率的な端末運用を支援するために「mobiconnect」を進化させていくとしています。
企業概要
インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を基にしたソリューションベンダーで、モバイルデバイスの管理から、情報資産のセキュリティ保護、さらには美術館特化のチケットサービスなど多岐にわたるIoTソリューションの開発を行っています。
「mobiconnect」は、ビジネスや教育現場でのデバイス管理に強みを持ち、国産ならではの質の高いサポートを誇っています。これからも、企業課題の解決に貢献する姿勢を貫き、様々なソリューションを提供し続けることで多くの顧客満足を実現すると期待されています。
◆ 詳細情報については
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